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100%Real Fight! Club Gekitotsu

キックボクシングルール

試合について

試合はリングまたはオクタゴンを使用する。
(特殊の事情の場合は畳に準じた場所を条件とする)

契約体重を設定している場合、対戦予定の双方と主催者の間で協議の上決定する。

試合時間は下記のとおりとする。

  • 1ラウンド3分の1ラウンド制        
  • マスト判定の1ラウンド完全決着とする

2ノックダウン制とする。

選手は必ずマウスピース、ファールカップを着用する。

選手は主催者の指定するグローブを着用しなければならない。

トランクスまたはショートスパッツを着用する。

バンテージ、テーピングの使用は選手の任意とするが、レフェリーのチェック及びサインを必要とする。

選手は、顔、髪を含め身体のいかなる部分にも、オイル、ワセリン、グリース、痛み止めやマッサージ用のクリーム等を塗布してはならない。また、いかなる理由においても、金属・プラスチック・研磨剤等が部分的にでも使用されたものは着用・装備してはならない。

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勝敗の決め方

公式ルールにおいては、パンチ・キック・膝蹴りなどの有効打により、的確かつ有効な打撃が認められ、相応のダメージを与えられたかを判定する。

ノックアウト

  • ・ダウンして10秒以内に立ち上がれなかった場合
  • ・10秒以内に立ち上がったが、闘う意志がないと判断された場合
  • ・1ラウンド中に2回のダウン

レフェリーストップ
レフェリーがこれ以上の試合続行は危険であると判断した場合

ドクターストップ
リングドクターが負傷した選手の試合続行を不可能と判断した場合

  • a.負傷の原因が相手の正当な攻撃、または負傷した選手自身にある場合、負傷した選手を敗者とする。
  • b.負傷の原因が相手の反則による場合、負傷した選手を反則勝ちにする。
  • ※負傷した選手のドクターチェックは、ニュートラルコーナーでレフェリー立ち会いのもとで行われ、セコンドがこれに介入することはできない。診断の対象ではない選手は、反対側のニュートラルコーナーで待機する。

試合放棄
セコンドがタオルをリング内に投入した場合

失格

  • 1度目の反則に「注意」、2度目の反則に「警告」、それぞれにイエローカードが提示され、3度目の反則にはレッドカードの提示とともに「失格」とする。また、「注意」「警告」の段階でレッドカードが提示された場合は、失格とならないものの、重度の反則として判定の際、大幅な減点となる。レフェリーは反則の回数に関わらず、悪質な反則行為には即失格とする権限を持つ。
  • ・装備品破損:マウスピース、ファウルカップ、スパッツなどのコスチュームが破損し、試合を続けられない場合は、失格となる。

判定
全ラウンド終了時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジ3名による判定に委ねられる。

  • ・ドロー裁定無し
    判定はドロー裁定の無いマストシステムで行なわれ必ず勝敗を決める。

ノーコンテスト(無効試合)

  • a.一方または双方に不正行為があった場合、もしくは第三者介入による不正行為が試合中に認められた場合、ノーコンテストとする。
  • b.偶発的な事故等により試合続行が不可能となった場合、以下の通りとする。
  • →1ラウンド中に試合続行が不可能となった場合、その試合はノーコ
    ンテストとなる。
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判定基準

試合が判定となった場合、以下の優先順位で全ラウンドを総合的に判定する。

  • 1.ダウンの回数
  • 2.蹴りとパンチを合計した有効打の数
  • 3.ダメージ
  • 4.クリーンヒット
  • ※反則による減点は、その度合により各ジャッジがそれぞれ考慮し、判定に反映させる。
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レフェリーの指揮

レフェリーの指示、裁定は絶対的なものであり、選手とセコンドは服従しなければならない。

ロープ際の攻防で選手が落ちそうになったとき、またはロープが著しく攻防の妨げになっている場合、レフェリーはブレイクを命じ、リング中央で両者スタンド状態から試合を再開する。

いかなるポジションの攻防であっても、レフェリーが膠着状態であると判断した場合、ブレイクを命じ両者スタンド状態から試合を再開する。

試合進行上、ルールに明記されていない不足の事態に際しても、レフェリーの決定に従わなければならない。

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反則行為について

以下の行為は全て反則とし、減点、失格の対象となる。

  • 1.噛みつき
  • 2.目つぶし、及び目をえぐる行為
  • 3.頭突き
  • 4.肘打ち
  • 5.金的攻撃
  • 6.肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコントロールする
  • 7.レスリングや柔道などの投げ、関節技(首投げ、背負い投げ、払い腰、内股、小内刈り、外がけ、タックルなど)
  • 8.消極的姿勢及び有効的でない攻撃を続ける
  • 9.頭髪を掴む
  • 10.相手をリング外へ投げる、または押し出すこと
  • 11.ロープ・オクタゴンの金網を掴む、またはロープ・オクタゴンの金網にに手足を引っかける
  • 12.リング外へ逃げる
  • 13.喉、または後頭部、延髄、脊髄への打撃攻撃
  • 14.喉を掴む攻撃
  • 15.自身または相手のグローブ、装備品、ショーツを掴んで攻防をすること
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その他

選手は試合当日、グローブを着用する前に必ず検査員によるグローブチェックと、グローブを封印したテープにサインを受けなければならない。また、一度封印された後は、試合終了までグローブを外すことはできない。

セコンドは1名までとし、試合中は自軍のコーナーから離れてはならない。また、試合中セコンドが選手に直接接触した場合、そのセコンドの退場を命ずるか、そのセコンド側の選手に反則としての罰則を与える。

選手、セコンドがレフェリーの裁定に異義を申し立てる場合、試合終了後2週間以内に文書で提出すること。リング上を含め直接抗議することは禁止する。

契約体重が設定されている選手は、試合当日、主催者指定の時間にレフェリー立会いのもと計量を行う。もしここでパスしなければ主催者の指定した時刻に再計量を行うが、それでもパスしなかった場合は下記の通り罰則を課せられる。最終計量時刻は第一試合の行なわれる予定の1時間前とする。

  • ※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。
  • ・規定体重を超過した場合→「警告」(イエローカード 減点1)となります。

マウスピース、ファウルカップ、スパッツなどのコスチュームが破損し、試合を続行できない場合は、失格となるので、予備を準備しておくことが望ましい。

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健康面について

ドクターチェックは大会当日、試合前に必ず受けるものとする。

本試合より45日以内に、あらゆる試合においてKO、もしくはTKOをされている場合は、本試合に出場できないこととなる。

本試合の前のあらゆる試合においてKO、TKOされている場合は、適切な医療従事者による頭部のCTスキャンを行い、証明書を提出しなければならない。

試合の前後24時間以内の飲酒は絶対厳禁とする。試合直前に飲酒した者は安全面の問題で失格とする

大会中に選手、セコンドがスポーツマンシップに反するような暴言や態度の場合は即刻退場とさせていただきます。

控え室に入れるパスは選手1名に対しセコンド1名のみで、それ以外の方へのパスの発行は認めません。パスの無い方を控え室や関係者以外立ち入り禁止区域で見つけた場合は即刻退場とさせていただきます。

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