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格闘技:激突/2012水俣格闘技祭りGEKITOTSU

2012年 10月 21日(日) 会場:熊本県水俣市 水俣竹林公園
激突 2012水俣格闘祭り 試合報告

第1試合

キックボクシング 58kg 契約
鮫島 力(薩摩ジム)
ケンシロウ(チームVLOS)

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熊本県水俣市。
水俣竹林公園で行われた野外・格闘技イベント"激突2012水俣格闘祭り。
今回は激突初のワンデイ・キックボクシング58キロ契約トーナメントが行われ、第1試合に薩摩ジム・鮫島力と激突恩顧の熊本のチームVLOS・ケンシロウの1回戦が行われた。

試合開始はケンシロウがセコンドのアドバイスどおりに十分に距離をとりヒットアンドウェイの戦いを見せる。対する鮫島力は堅い防御と相手の動きを見るのに専念し的確にケンシロウの攻撃を防御し反撃をする。


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1ROUND後半、鮫島力は攻撃を防御受け流しながらケンシロウの体力を消耗させ、徐々に試合を優勢に進める。相手を逃がさぬようにジワジワとコーナーに追い詰め有効打を浴びせ、ラスト30秒からの猛攻をかける鮫島力、ケンシロウも最後は応酬しポイントを五分に戻そうと頑張る。


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2ROUND、鮫島力は、このROUNDは思い切った攻勢をかけ倒しにかかるが、追い込まれたケンシロウが首相撲からの膝蹴り、パンチやハイキックの連打と鮫島力に応戦するが、浮足立った彼の攻撃は逆に体力をいたずらに消耗し、ケンシロウの攻撃を冷静に対処する鮫島力の有利に働く。

ケンシロウは2ROUND序盤1分で体力を使い切り、鮫島力に一方的に攻撃をされ、ボディーで動きを止められアッパーなど次々とダメージを蓄積しはじめ「勝ちたいなら手を止めるな!」とセコンドの声が飛ぶが鮫島の連打のパンチで追い詰められ反撃を試みるも体力がなく反撃できず。
最後はコーナーにパンチで追い込まれたところをハイキックでトドメを刺されマットに倒れる。
レフリーがカウントを6まで数えるが、レフリーがドクターを呼び試合を止める


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ファイナルの決勝戦にコマを進めた鮫島力、決勝戦はどのような戦いになるか楽しみである。
勝者 2ROUND 2:28 KO 鮫島力


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第2試合

キックボクシング ~58kg 契約
北薗 翔大(田畑ジム)
ジェーン(小川柔術)

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今回の58キロトーナメントの優勝候補である鹿児島・名門キックボクシングジムの若き精鋭・北薗翔大、対するは打撃の強さに定評のある小川柔術・ジェーン、9月23日(日)も沖縄・格闘技イベント鴉ファイトで元前沖縄ライト級チャンピオンの裟虎士と戦い沖縄の地で熱戦を演じた。


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ジェーンは2012年10月に再びリングに上がるヘビーローテーションで水俣の試合を迎え、対する北薗翔大は優勝候補としてジェーンを倒さねばならない。
両雄ゴングが鳴ると慎重に距離を測りながら攻撃を出す。
ジェーンはジャブを中心とした攻撃で組み立てるが、ガードを固め的確にプレッシャーをかけ攻めてくる北薗にジリジリと後退し、戦いの主導権がとれない


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1ROUND中盤から試合のペースは北薗が掌握、北薗はジェーンをコーナーに追い詰めパンチの連打を撃ち込み、首相撲からの膝蹴りの連打にジェーンは苦しむ、ラスト30秒からはジェーンは防戦一方で1ROUNDのポイントを失い、試合は北薗翔大の有利で幕を閉じた。


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ジェーンは1ROUNDでスタミナを無くし、2ROUNDは防戦に徹しチャンスを見て反撃を繰り返すが、手数は圧倒的に北薗が多く、ジェーンはダメージを蓄積しながら体力の回復を待ち、ラスト1分を迎え北薗は弱ったジェーンにトドメを刺すべく首相撲から連打の膝蹴りをし・・・・ゴングが鳴り試合終了


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勝ちたいと思う意思、これがこのトーナメントに参加した4人の選手が思うこと、選手の夢は与えられるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。
そして、強い者が勝つのではない。勝った者が強い、このトーナメントの二人の勝者 鮫島力。北薗翔大。

この二人による58キロトーナメント決勝戦が決まり激突2012水俣格闘技祭りメインエベントでトーナメントのチャンピオンが決まる。
勝者 判定3ー0 北薗 翔大


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第3試合

MMA対抗戦 65kg契約 5分 2R
西嶋 克(慧舟會 若杉道場)
ビッグマグナム(マグナムファミリー)

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試合が始まると慧舟会・若杉道場から参戦した西島が的確な足運びと、慎重に放つ打撃でビッグマグナムを ~ゆるり~ゆるり~ とリングを円のように回り、圧力をかけ、じっくりと円の幅を広げ、ビッグマグナムの背中をロープを背するように追い詰め、圧力をかけ螺旋のような流れでwんの幅を広げコーナーに追い込み、そこから一気に押し込みテイクダウンで倒しグラウンド勝負へ持ち込む。


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リング際のテイクダウンでレフリーからのドントムーブで中央に移動し、横四方固めから地味にボディーの膝蹴りを蹴る西嶋、ビッマグナムは徐々に足に腕をからめ状況を打破しようとする


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そこから西嶋は一度抑え込みを解き、ビッグマグナムを立ち上がらせ打撃で勝負を決めようと、ビッグマグナムが立ち上がった瞬間、西嶋は猛然と打撃のラッシュをビッグマグナムに叩き込み、一気にロープの外まで打撃で押し込み、レフリーが危険を感じKO宣言を出す。


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さすがは名門・和術慧舟会 若杉道場の新進気鋭!!非常にレベルの高い攻撃のみごとな戦いであった
勝者 西嶋 克 1ROUND 1:47 KO


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第4試合

MMA対抗戦 63kg 契約 5分 2ROUND
ヤックル慎吾(TーREX JIU JITSU ACADEMY)
岩井 拓也(ハイブリドレスリング鹿児島)

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激突の名物ファイター岩井拓也、ここ最近の激突の戦績は今一・・・・どの試合も何か一つ足りない展開で終わり、引き分けか判定負けが多く、岩井自身も色々と技術習得で悩むことが多き日々であろう。
福岡から激突に出陣してきたヤックル慎吾、ブラジリアン柔術を習得しポジショニングをしっかりと攻める手堅い戦いをするファイター、中村勇太の指導の下で手堅い打撃も定評、さてさて両雄の炎天下での激突水俣格闘技祭りの御前対決とあいなる。
打撃でプレッシャーをかけたのはヤックル慎吾、岩井は、そこを切替しコーナーに追い詰めるがレスリング力はヤックル慎吾が上で逆にコーナーに押され膝蹴りの応酬、膝蹴りの蹴り合いがもつれ込みグラウンドに移行する


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コーナー際の寝技は膠着し、動かないためにレフリーにドントムーブで中央に戦う場は移され再開、ブラジリアン柔術で覚えたヤックル慎吾の強烈なパスガードに岩井は押されるが、何とかスイープし上のポジションで膠着、岩井は展開を作るために離れ、立ち上がるヤックル慎吾に蹴りを入れるが、蹴りをかいくぐりヤックル慎吾がタックルをして三点ポジションの不完全なポジションで岩井がヤックル慎吾に膝蹴りを入れ、コーナーで座ったり、立ったりと攻防が続く、ラスト1分で両者の差が出始める。
岩井の大振りな打撃に対抗してヤックル慎吾の回転が速いコンパクトな打撃が当たり始め、岩井は失速し組み合う、最後30秒はヤックルに体力を削られ、このROUNDのポイントを失う


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FINAL ROUND 、ゴングが鳴るとヤックル慎吾の右のチョッピングが岩井を強打、ダメージをいきなりモライ、ふらつく岩井をヤックル慎吾が離れてはパンチの連打、くっついては膝蹴りの応酬で序盤から祝いを倒しにかかる。
なんとかコーナー際で組みつきグラウンドに逃げた岩井、相手の上のポジションを取りゆっくりとダメージを回復しながらコツコツとパウンドを入れじっくりと攻める。
だが体力やダメージに余裕のあるヤックルは、オープンガードで岩井の両股に足をひっかけ体制を崩し一気にタックルの体制まで体を切替し岩井をレスリングで攻め始めるが、岩井がヤックルの腕を取りながらバックマウントを奪い責めるが、攻め方が荒い。
バックマウントで執拗に攻めるが、一個のチョークスリーパーにこだわりすぎて、他の技のチャンスが見えておらず広い意味で攻め方を選ばないとチャンスを逃す結果となる。
そのあとのマウントポジションは、ブラジリアン柔術の初心者の白帯のような、ずさんなマウント、大阪・名古屋・東京で絶対に通用しないマウントポジションに、「岩井君・・・成長がない」と私はジャッジをやっていて思った。
見事にヤックル慎吾にスイープされ、この試合の勝つ時を完全に失う。
ラスト30秒で両者立ち上がり打撃戦になるが、岩井の大振りな打撃をヤックル慎吾にあたらず、逆にヤックル慎吾の猛打は大打撃を正確にし、それまでの有利な岩井のポイントを完全に失った。


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両者ともいえるが寝技でのグラウンドのポジションを、しっかりとって相手をうごかないようにしてからではないと勝利につながらない。常日頃な単純な寝技の動きを一からやり直さないと成長しない。特に岩井拓也!寝技が雑だぞ!
歩のない将棋は負け将棋 。基本がない寝技は負け勝負。

試合結果 1-0 により規定に満たないため引き分け


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第5試合

キックボクシング 85kg契約 3分 3ROUND
森 ケンタ(team 秀心)
後藤 創馬(チームVLOS)

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後藤 創馬、森ケンタ、南九州の若手選手による第5試合、両者試合序盤に正面から小細工無き打ち合いで互いにダメージを浴びあう。
だんだんと 森ケンタ がペースを握りながら攻撃をするが、この1ROUND圧倒的に両者が見合うだけで手が出ていない。


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足でリズムを取り続け、タイミングがあった所から突っ込み打つ、制動の止まらぬ打撃は有効打とならず2ROUNDまで有効打が生まれない
2ROUND後半、体格が優勢な 森 ケンタ が 後藤 創馬 に連打のパンチを打ちダウンを奪う。
ここから 森 ケンタ の怒涛の攻撃が始まり何度もダウンをする 後藤 創馬、倒れても立ち上がり相手に向かっていく


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3ROUNDまで耐えた後藤 創馬、だが最後は 森ケンタ の強烈なハイキックで壮絶に倒れKOされる。
この体格差でも、けっして臆病にならず前に向かい戦った 後藤 創馬に戦士のエールを送り、森ケンタ には勝利のエール意を送ろう


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無くした勝利は諦めてしまえばそれで済みます。
しかし人間が意地というものを1度手放したら、一生手元には返ってこない。
死ぬまで後悔することになるんです。
だから最後まで立ち向かう。
苦難の逆境が人に与えるものこそ美しい。

勝者 森ケンタ
3ROUND1分35秒、森ケンタ選手のTKO勝ち!


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第6試合

MA対抗戦 73kg契約 5分 2R
藤本 剛(justice)
西方 清信(KOコンバット)

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激突1から大会に出場して打撃をやれば豪腕から繰り出されるパンチでKOの嵐、寝技は少し弱い、一時は交通事故で再起不能かと言われたが蘇ってきた鹿児島の種馬・西方清信。
対戦選手のデーターはないが、西方相手にこをチームで宣言した自信を持つファイター藤本 剛、午後3時を回り太陽が西へ傾いたころの熊本県水俣市竹林公園の御前試合の始まりで御座います。


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最初から圧倒的な打撃力で攻め続ける西方、稲妻の如く強烈な打ち込み、正面からの勝負は西方はめっぽう強い。
足をとめたる藤本 剛はただ打たれて組みつき逃げるのみ、西方はコーナーでは寝技に持っていかせないように押し込みながら打撃を加え、相手の体力を削っていく


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天空の太陽に雲がかかり鳥がさえずりリングの上を飛ぶ秋の空、夕闇も地下ずく刻限冷てえ風も、降り注ぐ太陽光に焼かれたリングには心持ちよくうかうかと、西方は最後は力任せの戦い方でコーナーに追い込んでからの打撃の嵐でこ勝利を飾った。


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西方清信は貪欲な勝利、勝利は勝つことに貪欲でなければいけない。
誰でも勝ちたいとは思うが、勝つために頑張れる奴は少ない。

勝者  西方 清信 1ROUND 2:39 KO


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第8試合

キックボクシング アマチュアスーパーファイト 90kg契約 3分 3ROUND
スモールマグナム(マグナムファミリー)
田尻 祐介(坊海竜)

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激突水俣格闘技祭り2012第8試合・・・なんで第8試合かと言うと、7試合目がプロレスでリアルファイトではないから映像を撮影しておらず、激突は100%リアルファイト、エキシビジョンやプロレスは本来やるべきではないと思いますので(個人的に)映像も記事もEASTEND-TVはやりません。
さて、太陽が沈みかけの西日、コーナーポストにも影が出てきた刻、第8試合は激突おなじみのファイター田尻祐介とビッグマグナムの試合、試合前の田尻君は、控室のわきでバリバリに緊張して死にそうな顔をしていたので色々と声を掛けました。
かたやマグナムファミリーのスモールマグナム、でかいのになぜかスモールかはよくわかりません?
試合が始まると、いきなり田尻が猛攻で攻めローキックでダウン!!、スモールマグナムはリングが濡れていると抗議しスリップとなるが、炎天下の試合でリングが焼けるのを危惧し水を撒いていたが、だが第1試合以後は水を撒いておらず、そこを濡れて滑ってスリップしたというスモールマグナム、映像見てみなリングは濡れてないよ、「格闘家の前に人間としてどうなの?」と問いたい。
試合は再開、今度はスモールマグナムが猛攻をかけ田尻をロープに追いやりダウンさせるが、そこから倒れた相手に膝蹴り、パンチの連打、おいスモールマグナム、キックルールだよ?MMAじゃないよ。ダウンとイエローカードの相殺で試合はそのまま続行、そこからは両者が激しく打ち合うが、有効打がなく1ROUNDが終わる。


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右のローキックを主力兵器に攻める田尻祐介、このラウンド開始早々にローキックでダウンを奪い主導権を握る。
2ROUNDに入りジリジリとスモールマグナムの機動力をそいでゆく、スモールマグナムは戦いの流れを自分に戻そうとパンチから首相撲の攻撃をするが、いかんせん田尻のローキックで足がダメージを負い思うように戦えない。
2ROUND中盤いに体力を消耗しきったのかスモールマグナムの動きが雑になってきた。ラスト30秒、田尻もスモールマグナムも体力がなくなって手数を出すだけ・・・そしてゴングが鳴り決着は次のラウンドへ


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最後の3ROUND、スモールマグナムは首相撲に君突き膝蹴りの後に乱暴に投げる。
二人とも足が動かず止まっての打ち合い、そこでスモールマグナムの蹴りが田尻の下腹部に当たり、1分間のインターバル、2回目の反則でスモールマグナムにイエローカード減点1が出される。
ラスト半分、ここからは体力の尽きた二人の根性の戦いとなり、このギリギリの局面を制したのは田尻祐介のローキック、そして2度目のダウンをローキックでもぎ取る。ラスト10秒、思い切って打ち合いGPNGが鳴り、勝敗は判定へ・・・・


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薩摩の男 田尻祐介
人を相手とせず、天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし
勝者 田尻 祐介 判定0ー3


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第9試合

セミファイナル MMA対抗戦 70.3kg契約 5分 2R
TAG(慧舟會GSP)
HIBIKI(nico mma dojo)

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激突、そして鹿児島を代表するMMAファイター HIBIKI、熊本の和術慧舟会TAG、パンクラスでも活躍し頭角を現してきた熟年ファイター。
この対戦が決まり、とある縁日でばったり二人が顔を合わし、熊本、鹿児島と近くに住む者同士、対戦が決まり、お互いのすべてが見えてしまい。故に二人は苦笑いをしたという。
TAGには右ストレートがある。右ストレートでしかない。TAGの右ストレートをもらった選手は一発で倒れる。作戦としてHIBIKIはグラウンド勝負を仕掛けるべきだが、あえて打撃戦で勝負をしようとHIBIKIは思う。


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試合が始まると、踏み込みで相手を幻惑しようとステップのタイミングを変えながらHIBIKIが攻め、タックルを仕掛けるがTAGにがぶられながらコーナーに押し込む、持ち上げられたTAGがロープに足をかけレフリーに注意され膠着、そこでHIBIKIが膝蹴りをTAGの金的にローブローで一時試合中断


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ここからは適切な距離を取りながら打ち合うが、両者は有効打を出せずレフリーから消極的と注意を受ける。
TAGに右ストレートを打たせないようにタイミング・ジャブで攻撃し、TAGの打撃を防ぐためにコーナー際での肘打ちで攻撃するHIBIKI、TAGは攻撃をかわしリング中央で打ち合いに持ち込む、HIBIKIの足が止まることをひたすら待ち、HIBIKIの足が止まるタイミングで、TAGは渾身の右ストレート!!
TAGの右ストレートは鈍い音をさせHIBIKIの顎に直撃、HIBIKIはそのまま膝をつき横に倒れレフリーが急いで試合を止め、TAGは一撃必殺の壮絶なKO勝ち!!


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TAGの戦いは "Float like a butterfly, sting like a bee"
モハメド・アリのような "蝶のように舞い、蜂のように刺す"見事なKO勝利であった。
勝者 TAG 1ROUND 4:30レフェリーストップ


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第10試合

メインイベント キックボクシング 58kg級 トーナメント決勝戦 3分 3R
鮫島 力(薩摩ジム)
北薗 翔大(田畑ジム)

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激突水俣格闘技祭りメインエベント、58キロ級キックボクシングトーナメント決勝戦!!
勝ちあがって来たのは鹿児島の実力者で激突を代表するファイター北薗翔大と熊本の鮫島力、両者一回戦を突破した猛者の対決、このトーナメントの勝者が激突初のキックボクシングトーナメントの覇者となる。


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GONGが鳴り序盤は相手の動きを見ながら適切に対処する北薗翔大、鮫島は勢いで攻めるが首相撲につかまり北薗に振り回されながら膝蹴りを2発3発ともらいダウン!!
ダウンのあと鮫島の顔からの出血が認められ一時試合中断、北薗の膝蹴りのキレは最高のダメージを与える。


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試合再開、鮫島はがむしゃらに攻撃をするが、北薗はガードを固め慎重にパンチで反撃、そして首相撲で膝蹴り!!そのままロープに押し込み右ストレートで2度目のダウンを奪う!!


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カウント7で二度目のダウンから鮫島は立ち上がり、試合再開、北薗の前蹴りからの右ボディーストレートで3度目のダウン、3ダウンで北薗翔大、トーナメント、大会を締めくくる見事なKO勝利


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「ここまでオレ、北薗を育ててくれたのはタマリコーチやジムの皆のおかげ、皆がいるから激突58キロ級キックボクシングトーナメントチャンピオンにもなれた」
北薗翔大は試合後そう語った。
勝者 北薗 翔大 1ROUND 2:08 KO


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