格闘技:天下一/TENKAICHI Super Fight and challengeTNK1

2010年 7月 11日(日) 会場:ミュージックタウン音市場
TENKAICHI Super Fight and challenge 試合報告

第1試合 MMA(総合格闘技)5分 2R

MMAフェザー級 ランキング昇格マッチ
ジーボーイ・フライン・ハワイアン(Tenkaichi Dojo)
TAKAYA(Motion Academy)

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沖縄天下一ファイトが場所をミュージックタウンに場所を移し、天下一スーパーファイトとリニューアルして2011年7月11日に行われる第一回目の大会!!
この試合はMMAフェザー級ランキングマッチです。
試合が始まると打撃を捨てて両者は組み合う、膝蹴りを警戒して組み合うため相撲のような展開で1分が過ぎる。


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テイクダウンをし上にポジションを取ったのがTAKAYAマウントポジションからパウンドを殴ろうとするが、Flyin'Hawaiianがシザースやブリッジで逃げようとするが、レスリング力はTAKAYAのほうが上で地味に攻められる・・・・残り時間一分で立ち上がるが、Flyin'Hawaiianはスタンドポジションでバックを取られ、グラウンドに持ち込まれバックマウントを奪われる。
ラスト30秒でTAKAYAはチョークスリーパーを決めきれず、決着は次のラウンドへ持ち越される


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2ROUNDも同じような展開でTAKAYAが攻め、途中からグラウンドは不利と悟ったFlyin'Hawaiianが打撃勝負に出るが、TAKAYAの方が打撃力・寝技力が上で、スタンドでバックを取られバックマウント、マウントポジションとTAKAYAにコントロールされラスト1分になりFlyin'Hawaiianがスイープをし逆に攻めるが、攻めきれず時間切れで勝敗は判定へ


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寝技・打撃、終始相手をコントロールしたTAKAYA選手の勝利
勝者 TAKAYA 判定 0-3 (29-30 29-30 29-30)


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第2試合 MMA (総合格闘技)5分 2R

MMAウェルター級 ランキング昇格マッチ
MANLY (マンリー/Tenkaichi Dojo)
Crazy Christian (クレイジー・クリスチャン/Team Compound)

ゴングが鳴り Crazy Christian がコーナーからゆっくりと出る。
MANLY は相手の動きを見ながら対応する


ロープ際に押し込みテイクダウンを奪おうと MANLY  はタックルを仕掛けるが、Crazy Christian がガブリつき組み合い、両者膝蹴りをしながらもつれ、Crazy Christian が MANLY を投げ、グラウンドで上を取り有利なポジションで攻める。  


Crazy Christian はグラウンドで上をキープしMANLYはハーフガードで防御、Crazy Christian はパウンドをコツコツ落としながらゆっくりと自分の足を抜き、マウントポジションへ、そこから一気に大振りのパンチを打つ、MANLY はたまらずブリッジで逃げようとするが、もがけばもがくほど隙ができ、Crazy Christian はその隙を狙い腕にアームロックを仕掛けた


一気に腕を捻りあげタップアウトの一本勝ち!!
勝者 Crazy Christian  1R 2:41 TKO (アームロック)


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第3試合 Kick Boxing 3分 3R

キックボクシング・ライト級王座決定ワンデートーナメント
娑虎士 (Satoshi/虎の穴Toranoana/3位)
YUMA (ユウマ/WILD SEASAR/2位)

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【ライト級王座決定ワンデートーナメント】天下一スタジアムのキックボクシングで一番層が厚いライト級王座を一日で決めるという厳しい戦いの第1回戦、YUMA、WILD SEASAR所属の根性のある選手、そして娑虎士 虎の穴・所属の沖縄で一番根性があるライト級ファイター、ともかく娑虎士は打たれ強い。
試合序盤、様子を見る YUMA に娑虎士が見事なコンビネーションを仕掛け、それにたまらずクリンチワークに逃げる YUMA  、今度はYUMAが逆撃、娑虎士はそこから組み付くと倒れ際のYUMAにラフプレーな蹴りをみまい、観客からブーイングが飛ぶ
そこからは『パンチ→首相撲→膝蹴り』と巧みな連係で娑虎士が攻め、YUMAは首相撲からの膝蹴りに苦しめられる形で1ROUNDが終わる。


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2ROUND、YUMAは左フックを連打で振り回し娑虎士にヒットさせる。
倒れかけながら娑虎士は首相撲に持ち込み膝蹴りと自分のペースを作り、そこからペ―スを取り戻しパンチと膝蹴りを織り交ぜ、接近戦諸主軸とした戦いに持ち込み2ROUNDを優勢な展開で終わら勝負はFINALROUNDに・・・


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ラストラウンド、YUMAは的確にパンチを当てていくが、娑虎士は根性でパンチをもらい顔の形を変えながら距離を詰め首相撲→膝蹴りに強引に持ち込みYUMAを苦しめる。
中盤戦、YUMAはパンチで攻撃し盛り返すも、娑虎士のがむしゃらな『つっこみ』に押され、パンチを効かせる事ができず体力を消耗しきり・・・娑虎士は首相撲でペースを奪い返し、最期のラウンドは一進一退のままゴングを迎える。


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判定になり、青1、赤1、とアナウンサーが読み上げ、最後の裁定は・・・青、娑虎士!!、YUMAは悔しさのあまりマットに仰向けに倒れこむ、表情は「やっちまった」と顔に書いてあった。

勝者 娑虎士 判定 1-2 (28-29 30-28 29-30) 勝者娑虎士が決勝戦進出


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第4試合 Kick Boxing 3分 3R

キックボクシング・ライト級王座決定ワンデートーナメント
真木 (Maki/WILD SEASAR/1位)
高良正人 (Masato Takara/赤雲會 Sekiunkai)

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試合は真木がゆっくりと攻撃を防御し首相撲で高良正人の体勢を崩し膝蹴りで攻める展開で始まる。
1ROUNDは真木が相手の動くを良く見て防御と攻撃を判断し、接近戦の首相撲と膝蹴りで高良正人の体力を削り取りダメージを与える作業をこなす。


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2ROUNDの出だしで高良が真木にローキックでダメージを与え相手をよろけさせる。
真木は左フックをヒットさせ首相撲に持ち込み高良のペースを乱す。
ラスト2分、高良の動きが明らかに鈍くなる。高良の体力が消耗してきた。
ラスト1分、高良の消耗した体を真木が首相撲で更に相手を削っていく
ラスト30秒、真木は打ち合いに持ち込み勝負をかけた、。高良のローブローで一時試合は止まるが、25秒から再開すると真木の怒涛のラッシュ攻撃が高良を襲う。


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FINALROUND、高良が開始と同時にパンチのラッシュ、だがラッシュは1分で終了し、それからは真木が首相撲と蹴りで試合を立て直し、途中不用意に高良のハイキックなどが当たるが、タフな真木は平気な顔で打ち合う。
残り1分で高良はフラフラになりながら攻撃するが、真木の首相撲の攻撃を阻まれ試合をコントロールをできずに終わる。勝敗は判定へ


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首相撲で上手く相手をコントロールした真木の勝利

勝者 真木 判定 3-0 (30-28 30-28 29-28) 勝者真木が決勝戦進出


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第5試合 Kick Boxing 3分 3R

キックボクシング・ライト級王座決定ワンデートーナメントリザーブファイト
KEN(Tenkaichi Dojo)
花城可恭 (Yoshitaka Hanashiro/神風塾沖縄 ライト級5位)

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今日、行われているライト級トーナメントのリザーブファイト、勝者がトーナメントで負傷した選手に代わり出場となる。
両者オーソドックスのスタイルで向き合い、絶妙な中間距離を取り合い、お互いのパンチやキックを木を見て動き、隙があれば攻撃、守っては攻撃、接近しては首相撲から攻撃と、まるでキックボクシングの教本に出てくるような攻防が1ROUND。


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2ROUNDは一見して互角な攻防に見えるが、徐々にKENが前に出て攻撃しペースをつかみ始める。
花城は左フックを中心に攻撃を組み立てた攻撃は、いまいち圧力が足りず攻め切る足がかりがつかめず、KENの的確な打ち方に攻められる形となった2ROUND。


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FINALROUND ゴングが鳴り開始4秒で勝敗を左右する出来事が起きる。
KENの右ストレートが花城の顔を直撃しダウンさせる。
カウント8で立ち上がる花城、そこからKENは執拗に組み付き膝蹴りで攻め続け、中場になると相手の攻撃を受け返し、首相撲で体力を奪いラスト1分を迎えた。
「花城!時間がない!」セコンドの指示が飛び、ラスト30秒とアナウンスが流れ花城は猛攻をかけるが、KEN は相手をよく見て花城の攻撃をかわし切り試合終了
勝敗は判定へ・・・


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勝者 KEN 判定 3-0 (30-28 30-27 30-27) 3R花城にパンチでダウン1あり

勝者KENがライト級王座決定ワンデートーナメントリザーバー権利獲得



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第6試合 MMA(総合格闘技) 5分 2R

MMAバンタム級ランキングマッチ
ぐっさん (Gussan/Motion Academy/バンタム級7位)
山本大司 (Daishi Yamamoto/MABUI/バンタム級9位)

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天下一スーパーファイトに参戦する選手の中で抜群の身体能力を誇る”ぐっさん”
試合は 、”ぐっさん” のパンチから始まった。たぐいまれな身体能力を生かした体の動きで攻撃をいなし、スーパーマンパンチのような奇襲攻撃で一気に間合いを詰め、コーナーの攻防で山本の首投げを防ぎ、体の重心を戻し立て直す。


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ぐっさん は、そこからパンチの連打でコーナーで押し込み、ダメージを負って苦しくなった山本はぐっさんに抱き付き逃げに移るが、両社膝蹴りを狙い動きが止まり、レフリーのブレイクがかかる前に再び距離を取り打ち合う。


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ぐっさん のロングレンジで左のパンチ攻撃するが、そこから山本がワン・ツーパンチの連打を ”ぐっさん” に当てよろめかせる。
コーナ際で両者打ち合うが、最後は ぐっさん の左フックで山本が崩れ倒れ、最後にとどめを刺そうとおうちをかける ”ぐっさん” をレフリーがとめ試合終了。


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勝者 ぐっさん 1R 2:00 TKO (パンチでダウン後パウンド連打でレフェリーストップ)



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第7試合 MMA(総合格闘技) 5分 2R

MMAライト級ランキングマッチ
大石元輝 (Motoki Oishi/Tenkaichi Dojo/フェザー級7位)
THE ROACH (ザ・ローチ/ライト級9位)

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ライト級7位大石元輝、ライト級9位THE ROACH、沖縄MMAライト級のランキング昇格をかけた一戦。
序盤戦はローキック連打で攻めるTHE ROACH、大石は右のストレートを数発撃ちこみヒットさせ連打に切り替え、パンチで顎を打ち抜きながらロープに追い込む、そこから首投げに切り替え投げなげようとするが、THE ROACH もパワーを出し組み付きを外して打撃に再び持ち込むとローキックを蹴る!!


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中間距離で両者、グローブを上げガードをせず、自分を守らないギャンブルのような打ち合いをし、根負けしたTHE ROACHがタックルをするが、腰が引けて倒せずバタフライガードで座り込みグラウンドに持ち込む、そこを軽く大石がパスガードを狙い動くと、ハーフガードのポジションで落ち着くとパウンドを打ちながらジワジワと足を外し、THE ROACHも対抗して中腰のポジションに立ち上がると、不用意な体制のTHE ROACHに大石はバックマウントを仕掛ける


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バックマウントに張り付いた大石は、THE ROACHの首をチョークスリーパーで締め上げ、エビぞりに体をそらし一気にタップアウト!!
早いの展開でチョークスリーパーで一本勝ち!!


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勝者 大石元輝  1R 1:47 TKO
(スリーパーホールド)




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第8試合 MMA(総合格闘技) 5分 2R

MMAライト級ランキングマッチ
DEVON(デヴォン/Tenkaichi Dojo/ライト級6位)
Flippin Kevin (フリッピン・ケヴィン/FREE)

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天下一スーパーファイト・ライト級MMAランキングマッチ、無名の選手であり初参戦のFlippin Kevin、2勝2敗のDEVON、沖縄の総合格闘技はアメリカ軍人が多数出場し、日本本土で行う格闘技と沖縄の格闘技は一味違う。
そんな二人の対戦は、試合早々にパンチの打ち合いに見せたFlippin Kevinが一瞬に近接しで片足タックルから激突!!!!


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DEVONの左足にしがみつき、片足タックルを仕掛け相手を持ち上げるFlippin Kevin、アマレス仕込みのレスリング力を生かした攻撃だが、MMAはレスリングと違う、DEVON は Kevin の首を右手で抱え、倒しに来た相手を逆にフロントチョークで締め上げる!!


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ロープの Kevin を押し付け、そこをロープを土台にしながら首に回した手を力の限り締め上げ、スタンディングで相手をタップアウトさせ一本勝ち!!

あまりの早業に観客は何が起こったか、全くわからないまま試合は終了した


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勝者 DEVON 1R 0:20 TKO (フロントチョーク)




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第9試合 K-1 Rule  2分 3R

キックボクシング・フェザー級 レディーススペシャルファイト
MEAGHAN (メイガン/Tenkaichi Dojo)
神風萸暉美 (Yukimi Kamikaze/神風塾熊本 Kamikazejuku Kumamoto)

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猛烈果敢な女性キックボクサー対決、両者勢いよくパンチや蹴りをだしリング中央で打ち合う、デビューして間もない神風だが、ガードをしっかりあげ MEAGHAN のハイキックを防御しているのは良い戦い方だ。だが MEAGHAN の右前蹴り、右肺キック、そして安定したパンチのコンビネーションはジワリジワリと神風を消耗させていく、MEAGHAN は危険を冒さず適度な距離を保ったまま1ROUNDの MEAGHAN は神風野実力を見定める様子見といった具合だ。 


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2ROUND、両者、ゴングが鳴ると激しく打ち合うが、正確なストレートを打つMEAGHANの攻撃に神風が一瞬おされコーナーに追い詰められるが、そこから接近して首相撲と膝蹴りと反撃、中盤戦から息が上がり動きが鈍くなる二人、ここから経験差が勝負となった。
神風野動きを鈍くなるのを見るとMEAGHANはガードを固め前に出ながら慎重ンローキックで距離を詰めパンチの連打で押し込み、そこでペースをつかむと前蹴りを駆使し攻めいる すき を与えずMEGHANのパンチは着実に相手の顔の形を変えていく


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ここまでの不利をやり返そうと神風は特高に近い攻撃をしかける
だがMEAGHANのストレートパンチの連打には打つ手がなく、攻撃から逃げることが精いっぱいで有効な反撃ができない神風、残り一分から相打ち覚悟の打ち合いをするが実力形意拳ともに上まるMEAGHANに押され試合終了。
勝敗は判定に持ち込まれた


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勝者 神風萸暉美 判定 3-0 (30-28 30-28 30-29)




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第10試合 MMA(総合格闘技)TENKAICHI vs RISING ON対抗戦 5分 2R

MMAバンタム級 スペシャルファイト
熊澤伸哉(Shinya Kumazawa/闘心 Toshin/フェザー級2位)
尾崎大海 (Daikai Ozaki/SHOOTO JAM WATER/RISING ON & POWER GATE初代王者)

沖縄VS関西・・・両総合格闘リーグの対決の幕開け最近結婚したばかりの ”熊澤伸哉” 、ドゥエイン・ラドウィックと闘ったことのある沖縄随一のオールラウンドファイターで沖縄のランデルマンと呼ばれ顔だけは凄く恐れられているファイター。
ここで格闘家の結婚式を説明しますと、燕尾服の新郎 ”熊澤伸哉” はタックルで招待客を倒したり、「こんな結婚式見たことない」っていうくらい個性的な結婚式の演出、余興の中に「エキジビジョンマッチ」をやって、その対戦が・・・
=熊澤伸哉 VS 砂辺光久(初代フライ級キングオブパンクラシスト)=
沖縄最強決定戦の決勝戦・・・・普通結婚式の余興でこんな事しないでしょ、結婚式会場が暗くなり 「カーン」ゴングが鳴ったって言うか・・・結婚式場にゴング持ってきたの!?
試合は打撃の攻防から始まり、投げの打ち合い、さすが一流のファイター、一つ一つの技の完成度が高い、凄い結婚式になってきた。
熊澤得意の飛び膝蹴り~!普通ならKOという良い角度で入りそうになるも、さすが砂辺光久、ステップバックしてササって避ける。
その後、熊澤のタックルが決まり、そのまま十字固めへ・・・・「ストーップ」レフリーが試合を止め KO 勝ち・・・あれっ!?これ結婚気でしょ?・・・・こんな彼が今回試合をします。最近3試合連続で負けたり、選手としてのオーラが漂っていない雰囲気に見えますが、”熊澤伸哉” 関西の王者を沖縄で迎え撃つ!!

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試合開始の GONG が鳴ると猛然と前に出てパンチを振り回す ”熊澤伸哉” 、下がりながらパンチをかわし一気に間合いを詰めタックルでテイクダウンを狙う ”尾崎大海” 、だがタックルを防御し=がぶり= つき一瞬にして相手の背中で体を回転させバックマウントをしかける ”熊澤伸哉” 、徐々に相手の腕を掴み下からの腕十字固めへ持っていく、しかし ”尾崎大海” 伊達にカイザーと呼ばれる男は違った。
パウンドを浴びせながら体勢を入れ変え、巧みに足を取り腕十字固めを極めようとする ”熊澤伸哉” の技を崩した。
そこからは、しつこいまでの ”尾崎大海” の攻めが始まる。 背中に組み付きチョークスリーパーを狙いながら相手の体力を奪う、もがき逃げようとする ”熊澤伸哉” の背中に上がりパウンドを嫌な感覚で打ち込みながら、なおも攻め続ける。
苦しめるだけ苦しめて 1ROUND が終り、 2ROUND が始まっても展開は同じ打撃から始まり、組み付き、倒しあいを ”尾崎大海” が制し、グラウンドの攻防、クロスガードで攻撃を凌ごうとする ”熊澤伸哉” 、しかしコーナー際で、じわりじわりとパスガードをする ”尾崎大海” に攻め続けられ再びバックマウント取られる。


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上へ、下へ、大暴れする ”熊澤伸哉” 、 ”尾崎大海” まるでカウボーイ 、背中に乗り、パウンドと巧みなボディーコントロールでロデオの様に暴れ馬の ”熊澤伸哉” にチョークを狙い、パウンドを打ち、圧倒的な攻勢のままを乗りこなす。
あと一歩のところまで追い詰めたところで試合終了の GONG。


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勝者 ”尾崎大海” 、最後の最後までしつこく攻め続け、相手を攻め切れなかったが関西の王者の強さを見せ付ける試合となった。

勝者 尾崎大海 判定 0-3 (19-20 19-20 19-20)


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第11試合 MMA(総合格闘技)TENKAICHI vs RISING ON対抗戦 5分 2R

MMAフェザー級 スペシャルファイト
安谷屋 (Adaniya/闘心 Toshin/バンタム3位)
岡田剛史 (Tsuyoshi Okada/TKエスペランサ)

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試合開始の GONG が鳴り、本土の RISINGON 代表 T.K.ESPERANZA、沖縄TENKAICHI SUPER FIGHT 代表 闘心ジム、日本国内とはいえ海を越えた男達の戦いが始まる。 
アグレッシブな両者、パンチを果敢に打ち込み打撃戦を有利に進めようとする "安谷屋” の隙を突いてもぐりこみタックルでコーナーに押し込みながらテイクダウンを奪う "岡田剛史” 寝技の攻防に持ち込みグラウンド勝負を挑む
相手の上に乗りかかり右手でパウンドを打つ "岡田剛史” 、=こなき爺= の様に抱きつき相手が振り落そうとするところを狙い立ち上がり、スタンドからがっちりとクラッチを組みマットに叩きつける "安谷屋" 、上からポジションを作りサブミッションを攻めるかと思いきや!!
いきなり! いきなり! 中腰から立ち上がり重爆撃のようにパウンドの嵐を振り下ろした。"岡田剛史” に寝技で不利と思いパウンドに切り替えた "安谷屋" 、タイミングを見計らいながらパウンドで攻めるが、これは諸刃の剣。

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もしパウンドを振り下ろす腕がつかまれたらピンチを生み出す攻撃、一か八かの賭けに出た "安谷屋" 、その隙を狙う "岡田剛史" 、これは高度な攻防になってきた。
何度かスタンドとグラウンドを行き来しているときに、一瞬マットに足を取られ滑ったように見えた "岡田剛史" の右足に異変が起こった。
いきなりマットに仰向けに倒れ =猪木・アリ=状態になり、なおも戦いは続く、一瞬何かの作戦かと動きが止まった "安谷屋" は、何かの異変を感じ再びパウンドで攻めだす。


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思うように足が効かず、ハーフガードができない 、立ち上がりもできない "岡田剛史" 、そのまま もみ合い になったまま 1ROUND を終える GONG が鳴る。 
ドクターチェックの結果、右足筋断裂で・・・まさかの試合終了。  
アクシデントで試合半ばにして、ルールの規定にのっとり1ROUND 5:00 ドクターストップで ”岡田剛史” のTKO負け、苦悶の表情の敗者、まさかの展開に一同は唖然とした。


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高らかと手を上げられる ”安谷屋” ,勝利者の顔にも真の勝利を掴んでいない苦悶の表情、この試合は勝者にも敗者にも消化不良を残す結果で終わった。
勝者 安谷屋 1R 5:00 TKO (岡田が1R終了時に足の肉離れを起こした為、レフェリーストップ)


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第12試合 (Double main event 2) Kick Boxing 全沖縄ライト級 王座決定戦 3分 3R


キックボクシング・68kg契約スーパーファイト
廣虎 (Hiroto/WILD SEASAR/MA日本ミドル級4位・全沖縄王者
田中秀弥(Hideya Tanaka/RIKIX/RISEウェルター級1位)

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日本ランカーの対戦、90年代を代表するキックボクサー小野寺力の秘蔵っ子田中秀弥、そして天下一スタジアムを代表するキックボクサー廣虎、上位ランカーのレベルの高い対決が沖縄の地で始まる。
廣虎は右のローキックと左フックを中心に攻め、田中は接近戦からの膝蹴りとお互いの持合いを生かした戦い方を見せる。廣虎は的確にパンチを一つづつ慎重に当てていき左フックの強打につなげ倒しに行く、廣虎は勢いをそのままにロープに追い詰めパンチの連打で田中にダメージを与え続け1ROUNDを終える。

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2ROUNDは田中は接近戦からの膝蹴りで攻めるが、試合途中にインターバルで廣虎はマウスピースを忘れ試合を中断し関係者を失笑させる場面もあった。
中盤から田中は流れを取り戻し、ワン・ツーとパンチで廣虎をダウンさせ、このまま勝利を手中に収めるかと思われたが、カウント8で立ち上がった廣虎は猛攻で両者打ち合いとなり、ラスト30秒で逆に廣虎がパンチの田中を倒しかけたところで終わる


FINAL・ROUNDは両者の勝敗を決める戦いとなり、開始早々に前に出て攻める田中の左ミドルに合わせて廣虎の左フックが当たりダウン、スリップダウンじゃないのかと田中は怒りの抗議をレフリーに見せ、そこからしばらくパンチで打ち合うと廣虎の右ストレートがヒットし2回目のダウンをする田中、ここからは気力体力が試される勝負だが、残り1分で田中の動きが悪くなり、最後は廣虎の右ストレートで田中は3度目のダウン、でTKOとなる


勝者 廣虎 3R 2:14 KO (2R廣虎にダウン1、3R田中にダウン3あり、ダウンは全てパンチ)


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第13試合 (Double main event 1) K-1 Rule 3分(min.)3R Extra(1R)

キックボクシング・全沖縄ライト級 王座決定戦・決勝戦
娑虎士 (Satoshi/虎の穴Toranoana/3位)
真木 (Maki/WILD SEASAR/1位)

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全沖縄ライト級 王座決定戦・決勝戦!!一日でキックボクシングを3回戦う過酷なトーナメントを勝ち上がってきた真木、そして娑虎士、両者の体はボロボロ・・・全沖縄ライト級チャンピオンのベルトが南海の二人の勇者の前にぶら下がっている。
二人とも体のダメージはあるが、ここは心の在り方が大事だ。試合は真木が打ち合いで勝とうとパンチや蹴りを出すが、打たれても平気で前に出てくる娑虎士は距離を詰めて首相撲から膝蹴りにつなごうとするが、真木もそこは分かってるらしく密着してh膝蹴りを防御、進展の無いまま1ROUND終了。

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2ROUND、ゴングと同時にいきなり撃ち合うが、一度ブレイクしてからは首相撲でお互いの体力を消耗するだでだった。中盤から動きが鈍くなる二人、首相撲が多くドロ試合になってきた。
コンビネーションや技を繰り出そうとも体が自由に動かない、苦しいときは心で補うしかない。
ここからが本当の勝負。


王座を決める最後のラウンド、顔の形が二人とも変わり、いかにも視界が悪そうだ。
最初の1分打ち合い。ラスト2分は気力の限り動きダメージが体を支配、膠着したシ試合だったが残り30秒で試合に差がついた。二人とも連打を打ち合っているときに真木が前のめりに膝を抜き倒れ、レフリーがダウンを宣言、カウント7で立ち上がり試合を再開するが10秒もせずゴングが鳴り試合終了。


王者を実現できるか否かは、自分自身の全ての強さににかかっている。チャンピオンになるのは1DAYトーナメントの途中で諦めるかどうかにかかっている。
ベルトを手に入れるのに必要なのは強い情熱、それを持つ存在が王者と呼ばれる。
勝者 娑虎士 判定 3-0 (30-28 29-28 30-28) 3R真木にパンチでダウン1あり
※勝者娑虎士がトーナメン優勝第3代全沖縄ライト級王座獲得


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