格闘技:豪腕/GO-1GO-1

2011年 1月 6日(日) 会場:大阪府大阪市大正区 アゼリア大正ホール

オープニングマッチ 第1試合 Kick Boxing 2分 2R

Kick Boxing 2分 2ROUND ヘッドギアーあり
塩貝錬(祥空館)
森海斗(猛者連)

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塩貝錬・15才、森海斗・14才、両者とも中学生、これからの関西の格闘技の星になるかもしれない若き獅子たち、ゴングが鳴ると両者が動く、どっしりと構え相手をリングの隅に追い詰める森海斗、塩貝錬は圧力に負け下がりながら自分のペースを見出そうとする。


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「回れ!回れ!」塩貝錬のセコンドがアドバイスをする声が会場に響き、セコンドの指示通りに動く、相手のセコンドの声を聴いても獲物を捕らえた目をした森海斗はガードを固め =ゆるり= と前に出て攻める。
ロングレンジで塩貝錬はパンチとキックを出すが、十分な距離を詰めた森海斗がパンチの連打で一気に攻め、塩貝錬はダッキングをしながら下がり距離を置いて逃げる。
「残り時間30秒」リングアナウンスの声が飛ぶと森海斗はパンチラッシュでスタンティングダウンを奪い・・・倒しきれないまま1ROUNDが終わる。


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2ROUNDが始まると前のラウンドでダウンを取られた塩貝錬が、思いきり突っ込み!!ラッシュ攻撃!!・・・だが森海斗は距離を詰め首相撲で凌ぎ、レフリーのブレイクで距離を取る。
そこから2人は絶妙な距離でパンチを打ち合うが、森海斗が優勢のままゴングが鳴り試合終了。


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判定は1ROUND目にダウンを奪い、2ROUND目も優勢に試合をリードした森海斗

勝者 森海斗 判定3-0


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オープニングマッチ 第2試合 Kick Boxing 2分 2R

Kick Boxing 2分 2ROUND ヘッドギアーあり
橋本正城 (LAGYMJAPAN)
三輪じんた(猛者連)

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高校生対決、ゴングが鳴ると勢いよく橋本が飛び出す。
三輪は、突っ込んできた橋本に組み付くと首相相撲をするが両者くっつきすぎで膠着し、レフリーにブレイクで分けられる。三輪は逆襲とばかりにパンチを打ちながら前に走るが2人はもつれ合い倒れる。
技術は未熟だが勢いがある二人、突っ込んでは首相撲、そしてブレイク、実に若々しい猪武者の荒い戦い。


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「1ROUND中盤、三輪がパンチのラッシュをかけ攻めるが、橋本のヘットギアがずれて試合が一時中断、ここで流れが変わる。
試合というものは実に僅かな機微で試合の流れが変わる。ここが攻守入れ替えのターニングポイント、橋本が振り回すフックが的確に三輪にヒット、レフリーがダウンを宣言、ここで心が折れたか三輪の手が出なくなる。


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橋本が最後のラッシュをかけるとオープニングマッチのルールとしてテクニックの攻勢点が明確の場合は、レフリーがダウン又はKOを早期に止める権限を持つ。
1;57秒・・・レフリーが試合を止めKO宣言


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まだまだ技術は未熟だが両者見るべきところも多く、これからの成長に期待する二人の試合であった。

勝者 橋本正城
1ROUND1:57 パンチ連打によるTKO


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オープニングマッチ 第3試合 Kick Boxing 2分 2R

Kick Boxing 2分 2ROUND ヘッドギアーあり
松本大地 (政拳会)
朝飛拓斗 (M-BLOW)

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ゴングが鳴り朝飛はアップライトで攻め、この試合の序盤は政拳会のレベルの高さを見せる松本の動きから始まる。
相手の軸線をずらしながら松本は受けに動くが、朝飛の相手の動きを把握しながら危険を冒さずジワジワと相手の動きを削りながら1ROUND を戦う


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強いダメージを与えないが朝飛の攻めは着実にポイントを稼ぎ、松本の動きが止まったところで首相撲からの膝蹴りで確実に勝ちに行く、松本は朝飛に追われる形でロープ際をグルグルと回る形になり窮地に追い込まれた


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2ROUNDラスト30秒、朝飛と松本が正面から打ち合う。この打ち合いは松本の右ストレートが当たったところから、松本が怯み、追い打ちをかける朝飛の連打でダウンを奪ったところで試合終了、だが勝敗は判定へ・・・・


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勝者 朝飛拓斗 判定 3―0 (2ROUNDダウン1)


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オープニングマッチ 第4試合 Kick Boxing 2分 2R

Kick Boxing 2分 2ROUND ヘッドギアーあり
網恭裕 (LAGYMJAPAN)
田辺裕哉 (亀岡ジム)

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試合序盤から流れは田辺裕哉のローキック連打から始まる。
田辺は左手を前にだし中間距離をコントロールし網の攻撃が緩んだところからパンチの連打で攻めた。
網のヘッドギアが緩いのか試合中たびたびズレて中断する、「あわてるな!」網のセコンドから声が飛ぶが、力量は田辺が上、網にとって苦しい戦い。


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1ROUND中盤、田辺の技術力は高く首相撲で網は体力を削られ苦しい展開、田辺は首相撲の離れ際に網を投げ、三半規管を揺らし、さらなる体力消耗を誘う。
ここで網のヘットギアがズレて再び試合中断、「試合時間30秒」時間を知らせるアナウンスが流れ、ここから一気に試合が動く。


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田辺の右ボディーが鈍い音を立てヒットし、網が下を向くと田辺が首相撲から膝蹴りの連打でダウンを奪う。網は8カウントまでで息を整え試合再開、そこから田辺の体重が乗った思いパンチの連打でコーナーに押しやられ、レフリーが間に入りKOを宣言


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勝勝者 田辺裕哉 1ROUND 2:37


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オープニングマッチ 第5試合 Kick Boxing 2分 2R

Kick Boxing 2分 2ROUND ヘッドギアーあり
前川英司 (LAGYMJAPAN)
山口佳汰 (政拳会)

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オープニングマッチ最後の一戦、前川、山口、ともに前に出る戦い方でパンチから首相撲膝蹴りと両者攻め合い一進一退の攻防を序盤は繰り広げる。


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僅かながら山口が優勢、前川はステップを踏みながら攻撃するが、山口は手を休めずパンチを打ち反撃、1ROUNDが優劣は少ない


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2ROUND,微妙な流れで試合は続き、このまま両者均衡を保ったままのドロ試合かなと思ったが、若干、山口が優勢にリードし試合終了。


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技術的に両者改善するところも多く、先が楽しみである
勝者 山口佳汰 判定 3-0


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本戦 第1試合 MMA(総合格闘技) 3分 2R

3分 2ROUND MMAフェザー級 57.15契約
諏訪原悟生 (祥空館) 
ラファエロ (小川柔術)

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ラファエロ・ナカガワ、小川柔術の精鋭、このGO-1が総合格闘家としてのデビューを飾ることとなる。
諏訪原梧生、海江田館長率いる空手の名門道場・祥空館の若き選手、色々な対戦変更がありこの試合となる。


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試合が始まり打撃の構えを取る両者、だが打撃をかいくぐり一瞬にしてタックルの姿勢に入り、正面から仕掛け、しゃがんだ姿勢で横に切り替えテイクダウンをするラファエロ、諏訪原は一瞬の出来事で対応できず横四方固めで押さえつけられ逃げる隙をなくす。
セコンドから「横を向いて逃げろ!」と指示が飛ぶが上手く対応できず諏訪原は窮地に陥る。


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もがき動く諏訪原、だが逃げる方向が逆で『エビ』ができずに動きが止まる。
最後はブラジリアン柔術の教本に載っているような見事な動きのラファエロが腕十字固めでを極めて一本勝ち!!


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勝者 ラファエロ 0:37 一本勝ち


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本戦 第2試合 MMA(総合格闘技) 3分 2R

3分 2ROUND MMA・Sライト級 63.5契約
藤原侃平(祥空館)
ユウジ・トシバ(小川柔術)

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ユウジ・トシバ・小川柔術所属の暴れん坊問題児、鹿児島の大会、九州の激突祭り2013ではiPhone聞きながらいろいろと問題起こした馬鹿野郎です。
フレジソン・パイシャオン(Fredson Paixão)ブラジリアン柔術では黒帯ペナ級でムンジアル2連覇、ブラジレイロ4連覇の実績を持つ選手の一族であるユウジ・トシバ、こいつはDNAから強い・
藤原侃平、空手の名門・海江田館長率いる祥空館所属のファイター!!空手VSブラジリアン柔術の勝負が始まる。


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最初は様子を見ながら見合うが、いきなり打撃戦が始まり勢いに勝るユウジ・トシバに打撃力で押される藤原侃平、ロープ際に一気に押し込まれたところを組み付かれる。
ここにきて近接の寝技に持ち込む為にバックマウントから相手を倒しに行くユウジ・トシバ!!


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バックマウントから首に手を伸ばし、チョークスリーパーをバカ時からで仕掛け、首を締め上げ、レフリーが危険を感じ止めに入り、見事に一本勝ち!!


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勝者 ユウジ・トシバ 0:22 チョークスリーパーによる一本勝ち


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本戦 第3試合 Kick Boxing 3分 2R

3分 2ROUND Kick Boxing・Sライト級 63.5契約  
中原拓 (祥空館)
秋本喜幸 (田頭道場)

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キックボクシングの本戦の一番目の試合、中原が長身の秋本相手に距離をつぶしながらパンチ、首相撲膝蹴りと攻める。 全般的に中原が果敢に前に出て試合の流れを作る。
秋本はリーチを生かしたパンチで応戦するが、中原の闘志むき出しの突撃で秋本を好きに戦わせない。


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「中盤から中原の怒涛のパンチのラッシュが秋本をコーナーやロープに追い詰め、最後は首相撲からの膝蹴り連打でダウンを奪う。


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カウント8でファイティングぱーずを取り直した秋本、だがレフリーの「ファイト」の声と同時に中原が猛然と組み付き膝蹴りの連打!!!
秋本は戦意喪失で反撃をしない!


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膝蹴りを続ける中原を止めるようにレフリーは間に入り試合を止め中原拓のKOを宣言した。

勝者 秋本喜幸 1ROUND 2:20 3ダウンによるTKO


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本戦 第4試合 Kick Boxing 3分 2R

3分 2ROUND Kick Boxing・ライト級 61.23キロ契約   
坂東彪利 (祥空館) 
財田直也 (田頭道場)

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この試合は今回のGO-1で一番荒れた試合、試合開始のゴングが鳴り2人が少し打ち合うと、バランスを崩した坂東が膝をつくと、財田は倒れた相手にパンチを打ち口頭注意を受ける。
レフリーから口頭注意を受けるが、財田は再び倒れかけた坂東にパンチを打ちこみ、レフリーは厳しく注意をし財田にイエローカードが提示され減点1で試合が再開される。
これはキックボクシングの戦いであり総合格闘技ではない。


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GO-1は格闘技競技でありルールを無視して戦う選手には当然減点が加算される。
1ROUND前半は財田がペースを握り攻撃を優勢に進めるが、中盤からスタミナがなくなったのか動きが鈍くなる。
前半の勢いに任せたラフプレーは1ROUND後半には逆に打ち返される場面が多くなり、両者の試合内容は互角のまま1ラウンドが終わる。


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2ROUNDが始まると財田は前に出て戦おうとするが、坂東は的確にポイントを稼ぐ打ちかたで戦い、財田は腰の入ってない手打ちを打ち返す、残り時間30秒になると坂東の手数を打ち、財田は前に出るが手が出てない、最後は両者の僅差はないまま試合終了


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財田に出されたイエローカードが判定のポイントとなり
勝者  坂東彪利 判定3-0



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本戦 第4試合 Kick Boxing 3分 2R

3分 2ROUND Kick Boxing・ライト級 61.23キロ契約   
坂東彪利 (祥空館) 
財田直也 (田頭道場)

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この試合は今回のGO-1で一番荒れた試合、試合開始のゴングが鳴り2人が少し打ち合うと、バランスを崩した坂東が膝をつくと、財田は倒れた相手にパンチを打ち口頭注意を受ける。
レフリーから口頭注意を受けるが、財田は再び倒れかけた坂東にパンチを打ちこみ、レフリーは厳しく注意をし財田にイエローカードが提示され減点1で試合が再開される。
これはキックボクシングの戦いであり総合格闘技ではない。


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GO-1は格闘技競技でありルールを無視して戦う選手には当然減点が加算される。
1ROUND前半は財田がペースを握り攻撃を優勢に進めるが、中盤からスタミナがなくなったのか動きが鈍くなる。
前半の勢いに任せたラフプレーは1ROUND後半には逆に打ち返される場面が多くなり、両者の試合内容は互角のまま1ラウンドが終わる。


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2ROUNDが始まると財田は前に出て戦おうとするが、坂東は的確にポイントを稼ぐ打ちかたで戦い、財田は腰の入ってない手打ちを打ち返す、残り時間30秒になると坂東の手数を打ち、財田は前に出るが手が出てない、最後は両者の僅差はないまま試合終了


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財田に出されたイエローカードが判定のポイントとなり
勝者  坂東彪利 判定3-0



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本戦 第5試合 MMA(総合格闘技) 3分 2R

3分 2ROUND MMAライト級 61.32キロ契約    
瀬藤祥悟(総合格闘技道場コブラ会) 
ジェーン・ファングデンス (小川柔術)

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試合開始に瀬藤が打撃を仕掛けタックルで寝技に持ち込もうとしかけるが、打撃が主力のジェーンだが、関西総合格闘技の名門コブラ会の選手と戦うことを想定し、相手のレスリング力から逃れる練習を積んできた成果が生かされ、回転しながらバックマウントをかけられないように動き、ガードポジションに引き込もうとする瀬藤から逃げて、グラウンドに付き合うことなく立ち上がりながら瀬藤に飛び膝蹴り!!で宙に舞いながら打撃戦へ持ち込むことに成功


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ジェーンは当初の作戦通りに自分の得意な戦いの打撃戦で勝負をかけた。
ボクシングでプロボクサーまで昇った瀬藤の正面から、前蹴り、右肺キック、そして左フックがキレイに瀬藤の顎(アゴ)を捕らえ、瀬藤の膝をマットに着かすニア・ダウンを奪うが、瀬藤はすぐさま立ち上がり、パンチを食らいながらもジェーンに抱き付きテイクダウンを狙うが・・・


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組み付かれたジェーンは、すぐさま首相撲から膝蹴りで反撃し、左のパンチを中心に瀬藤に当てながらダメージを蓄積させる。
1分30秒が過ぎ瀬藤の動きが鈍くなってきた。
打撃をもらいすぎてダメージが多い瀬藤はタックルを仕掛けるが、ジェーンは上からガブリつき、ボディーを殴りながら苦しめていた・・・レフリーが試合を止める。
瀬藤の顔面から出血、ドクターがニュートラルコーナで試合を再開できるかチェックしてた


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試合が再開され、パンチと飛び膝蹴りを混ぜ合わせ攻めるジェーン、果敢に防戦する瀬藤だが、ジェーンがバックブローからの素早い切り替えの右フックで瀬藤をKO!!
瀬藤は腰からマットに崩れ、バンザイをして大の字で倒れた。


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去年は負け1勝3敗と負け越したジェーン・ファングデンス、だがランキング1位、全沖縄チャンピオン・ランキング8位と地獄のような3連戦で死闘を演じ、不死鳥のように立ち上がり、強くなり、2013年を幸先の良いスタートで戦いが始まった。

勝者 ジェーン・ファングデンス 2:03 右フックによるKO勝ち!!


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本戦 第6試合 MMA(総合格闘技) 3分 2R

3分 2ROUND MMAライトヘビー級 79.38キロ契約
中臣隼 (政拳会)
ダニエルハート (クサノチーム)

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筋肉モリモリの巨漢のダニエル・ハートが入場すると会場が肉体の凄さにざわめきがわいた。
かなりのブランクで2年ぶりのリングに上がる中臣、もう一人はMMAデビュー戦となるダニエルの動きが悪く練習してきた打撃も出せないままにタックルを仕掛けられ、そこからブランバスターのように投げられ、寝技に持ち込まれるとブラジリアン柔術黒帯のグラウンド力で、すぐに立ち上がるがそこから再び部連バスターを投げられ、往年の新日本プロレスを思い出させるような展開、巨漢が投げられると観客が沸く


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ブラジリアン柔術の引き込みの癖が抜けないダニエルは下から引き込んで腕十字固めで攻め、三角絞めを狙うが、そこから持ち上げられてバスター!密着しては中臣にパウンドを落とされ同じ展開を何度も繰り返し技術的な優劣はないが、確実に寝技でパウンドを落とす中臣にポイントが入り試合が傾いていく


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FINAL ROUND ダニエルはあわてながら組み付ついたところを中臣が持ち上げ、バスターを2発もやられた。ブラジリアン柔術の戦い方が抜けたないのか?
次々に判定が中富に有利に傾く展開をするダニエルをマットに叩き付け、そこからダニエルは下から腕十字を極めようと動くが、両者とも力が強く微妙な動きしか見せないところで、レフリーに膠着と判断されブレイクで同じ展開に、ダニエルハートの戦い方に良いところなしで、2年ぶりにリングに上がった中臣に辛酸をなめる。


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勝者 中臣隼 判定3-0

新日本プロレスのようなパワフルな戦いをした中臣は翌日の自身のブログで全身が筋肉痛でめちゃめちゃ体が痛いと書いていた。


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本戦 第7試合 キックボクシング 3分 3R

3分 3ROUND キックボクシングSバンダム級 55.34キロ契約 
仲西裕之 (Kスタイル)
森下翔平(M-BLOW)

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試合が始まると森下は、サウスポーに構え右のジャブの連打で動きを止めて左ミドルと中間距離をキープしたまま見事に相手をコントロールする。
中西が前に出ようとジャブを打つが森下はパーリングで叩き落とし、森下の攻撃のペースを奪い、左のミドルの連打でダメージを与えていく

        
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十二分に手を伸ばし相手の中間距離を制空権におく森下、タイミングが取れず不利な仲西は右ストレートのカウンターを打つ作戦に切り替える。
森下がプレッシャーをかけてきたタイミングで右ストレートで合わし反撃に出るが、逆に森下の左ストレートでダメージを貰いコーナーに追い詰められガードを固めるが、パンチ連打、回転の速いキックと矢次に森下は攻め優位に試合を進めてきた。


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仲西は森下の攻撃が止まるとコーナーを脱出、1ROUND中盤が過ぎますます攻撃の制度にキレが増す森下、パンチの連打で仲西1度目のダウン、カウント8で立ちあがるが、森下の右フックがアゴに当たり二度目のダウン、そして仲西は、ふらつきながらも打ち合うが・・・・最後は左ストレートで三度目のダウン!!


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森下が3ダウンで見事な勝利を収めた。

勝者 森下翔平 1ROUND 2:32 3ダウンによるKO勝利



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