HOST BATTLE.1 「全てはここから始まった」

HOST BATTLE 1【草格闘技倶楽部代表HIRO】

探偵ファイル元編集長の山木陽介が主宰のEASTENDが始まり、何かオリジナルの企画をと思い、サイトの読者と楽しめる読者参加型格闘技コンテンツとして格闘技が好きなホストの羽柴龍之介を色々な格闘家と戦わせる。 この考えで羽柴龍之介とオダギリ・ジュンを無駄に強敵と修羅場で戦わせる、地獄の様で実に見ていて楽しい無茶苦茶の始まりでした。 思いかえせば・・・・

「あの頃の僕らは無茶だった」

EASTENDが2007年からスタートして、今は2013年・・・6年も過ぎました。 この6年の間に、最初は探偵ファイルの企画で路上で戦うホーリーランドと言う漫画を元に実際に路上で戦ってみたら問題の嵐!!マウスピースなしで素手で殴り合い口から血が吹き出る。歯が折れる。阿鼻叫喚、報復絶叫、他人の不幸は蜜の笑い。 真面目に格闘技をしている面々から・・・

有名な格闘技の先生に「お前ら、けしからん!!だが面白い。」

と似た言葉が格闘技道場関係者から飛びかい、ネットと言うテレビと違いコンプライアンスが殆ど無法状態で世間によい意味でも悪い意味でも配信される環境を利用して、当時のネット会のアイドルでありカリスマの”山木陽介”を中心に、玉石混合の漫画でしかできない事件を現実にやってしまい・・・賛否両論の物議を振りまきながら始めたEASTEND・・・お笑い格闘技コンテンツを目指してミリ無茶無謀をしていましたが、あれから6年も格闘技にかかわってきて、南の果ての沖縄~東北の仙台まで、気が付けば日本の3分の1の地域の格闘技のイベントに関わる日々、あまりにも広範囲で活動し日本全国の格闘技を渡り歩き、現在は沖縄の老舗イベント天下一スーパーファイト、九州最大級の激突、関西のGO-1(豪腕)覇王、全国をまたにかけるGLADIATOR、東北の仙台発の格闘イベント「おどげてねぇ」の運営に深く関わってしまい、昔みたいに『無茶が通れば道理が引っ込む』ができず、最近は道理を通さないと周りからメチャメチャ怒られる立場、昔遊んだロールプレイングゲームの主人公が冒険者と言う”ならず者”が数々の冒険を成功させ財産を築き世間で認められやがては一国一城の主になり人々を平和に国を収めないといけない立場になると・・・昔みたいに冒険者として無茶ができないという具合です。

最近はK-1・PRIDEの消滅で格闘技が世間一般の大衆から消えた現在、過去に無かったインターネットと言う環境を駆使して格闘技の新たな息吹を小さいながら育てていこうと思い、そして理念としEASTEND-TVを現在運営しています。

それでは出発点を振り返えり熱かった時代を皆さんに送る

『Back to the EASTEND』

無茶だった、あの時代を今の自分の視点からHOST BATTLEの物語りをリプートします。

この記念すべき第一回の対戦相手は、名古屋草格闘倶楽部代表のヒロさん。 この素人とプロの狭間で戦う人々をピックアップして、素人でも十分に楽しめる格闘技を目指した名古屋・草格闘技倶楽部は、EASTENDの企画に多大な協力をしてくれ感謝しています。

この記念すべき戦い、現在のEASTENDの原点、強くなるためには無茶をしなければ成長しない。ホストの羽柴龍之介が生まれて始めて格闘技と言う戦いで本気で殴りあう。

ヨ~ガ柔術 『どうです 羽柴 龍之介さん 記念すべき第一回の相手ですよ』

急にわけのわからない「初体験は痛いもの」と呟き、少々固い表情で、うっすらと汗をかき、少し震える声で龍之介 「・・・・緊張しています」

するとクリスチャンでもないのにコーナーポストに十字を切り、うずくまり両手を組んで祈り始めた。

確か羽柴龍之介のプロフィールに生まれながらのイスラム教徒だったのを改宗して仏教になったとわけの分からない事を言っていたのを思い出し ヨ~ガ柔術 『龍之介さん??・・・クリスチャンなのですか?確か仏教徒と聞いていたんですが?』 龍之介 「仏(ほとけ)を信じてるからホットケ・・・何オレに駄洒落を言わしているんだ!!オメ?は!いつもそんなクダレネ?事ばかり聞くのか!?(怒)』

緊張している恥ずかしがり屋の羽柴龍之介の言葉は無視をして戦いを進めましょう。 待たしている草格闘技倶楽部のヒロさんに「ヒロさんじゃあ始めましょうか!!」と声をかけると

記念すべき大事な戦いだから気合を入れて戦います。草格闘技倶楽部は本格的に格闘技をやりだす人たちの入り口ですから格闘技の楽しさを戦って伝えていきたいですよ!

「さ~戦いましょう!」

現在、日本をまたに駆けて活動(2013年現在)しているEASTENDの最初のゴングです。

「龍さん!!昇竜拳だ」

無責任な応援が飛び交いますが、ガードが出来ない羽柴龍之介がヒロさんとガチで殴りあう。

両者とも真剣勝負!!まだまだ未熟の羽柴龍之介は全力動くが、攻撃が空回りして上手く動けない

このときはヘッドギア無しでスパーリングをするEASTENDの企画に、この戦いを見ていたボクシングの先生が怒っていたのを思い出しますが、この頃は安全を重視してEASTENDの活動を多くの格闘技道場の方が批判していました。しかし時は経ち喧嘩系のアウトローに多くの格闘技道場の先生方が道場経営の一環として教えているのが現在、あの時僕らを批判していた道場の先生方はプロの総合格闘かでもやらない危険なルールが多い地下格闘技の選手に率先して教えている姿を拝見すると、時と共に色んなモノが変化したと過去を振り返って色々と思います。

喧嘩でも相手はどこか手加減してくるけど全力で殴りかかっていいルールでやると、優しいHIROさんが怖いです

羽柴龍之介が感想を述べると、そこにいた全員が・・・

「いや~羽柴龍之介の戦う顔のほうがが怖いよ!」

そんなかんなで第一回目の戦いが終了しました。今思えばこれが原点でした。

ホストバトル、この時に蓄積された経験が単に強ければプロ格闘技興行でお客様を喜ばせることができない。残念なことにプロ格闘技興行を実にこられるお客様は、良い意味でも悪い意味でも刺激を求めている。格闘技は強さと共に観客を楽しませるプロ格闘家としてあらゆるパフォーマンスを見せることの大事さを教えられたような気がします

この記念すべき第一回の戦いを出来たことが現在の日本で展開している自分の試合構成の出発点、いや?なんか喧嘩系の先取りをしたのを今(2013年現在)思っています。

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HOST BATTLE.2「オダギリ・ジュン」

HOST BATTLE 2【草格闘技倶楽部ユキ】

今回か羽柴龍之介の部下、店でNo1ホストの『ODAGIRI JUN』がホスト・バトルに参戦、夜の世界の色男が登場!!第1回目の戦いで、まるで893の様な恐顔で企画発表で当時のEASTEND代表の山木陽介が「全然ホストに見えないんですけど・・・」物議を出した人物と違いイケメンです。

この2007年当時に二人のホストに地獄の練習をして鍛え上げましたが、正道会館で学んだ厳しい練習を自分なりに改良してホストに叩き込み、この時に実験検証した技術はアメリカのジャミール・マスーや花澤大介選手にも教えて成果を残しました。

    

格闘技の技術取得は木曽練習の積み上げ、ホストと言うド素人でも学べば強くなれる(一定のレベルまで)、そんなわけでHOST BATTLE.2 始まりです。

羽柴龍之介と違い見てのとおりイケメンホストです!

     

対戦相手は名古屋草格の『ユキさん』見てのとおり調子がよい人です。隣の友達とともに緊張感がゼロで ”ゆるい” 空気が流れる戦いが始まろうとしている。そして草格闘技倶楽部は、広く、優しく、気前良く!!EASTENDにすごく協力してくれた団体でした。

     

『いっちょ戦ったるか!』

    

羽柴龍之介は、尊敬する人物はダースベーダーという・・・不思議なホストです。アメリカの通信教育で第2種ホスト業の資格を取ったのらしいですが・・・羽柴龍之介の言葉の意味は、よくわかりません

「ジュン!!フォースの加護があらんことを!」

      

対戦相手は名古屋草格の『ユキさん』
ヨ~ガ柔術 「JUNさん。緊張していませんか?」
JUN 『早く倒してやりたいです』
ヨ~ガ柔術 「イケイケじゃないですか!」
それを聞いていたユキさんが
ユキ 「格闘技の厳しさを教えてやります」
ヨ~ガ柔術 「初めての試合なんですからお互いリラックスしていきましょう」そう呼びかけても二人とも眼がマジで、人の話を聞いていない。

     

始まると、いきなり全力で殴りあう二人、さっきの会話はいったいなんだったのか?素人ゆえに手加減なしでぶつかり合います

ユキが「オリャッ!!」と蹴りを出す。

     

両者が見合ったので『ファイト!』で試合開始の掛け声をかけると、いきなり蹴りあいで・・ユキのキックがオダギリ・ジュンの腹部に強打炸裂!! 強打炸裂!!!!

     

ジュンが逆襲といわんばかりに切れて負けずに強打の反撃!ジュンが叫んだ「もし俺を倒すなんて夢を見ているのなら、さっさと目を覚まして俺に謝った方がいい。」

     

『キックにはキックで返礼だ!』

     

戦いも終盤になるとガードなしの乱打戦!!蹴れば蹴り帰される。打てば打ち返される。戦って得られる友情は、この世で最も説明しづらいものだ。それは学校で教えてくれるものじゃない。でもその意味を知らなければ、実際何ひとつ知らないのと同じだ。

     

周りのみんなの口々から「これは壮絶なことになってきたぞ!」

     

この二人の男たちは、戦うというう危険なことに身を投じる事で何かを掴もうとしていた。モハメド・アリの名言にもある「リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる」、最後まで戦い抜くことで何かをつかめるであろう

試合終了!!

    

ファイトが終了しお互いの健闘をたたえる。
JUNが笑顔でユキに話しかける。
JUN 『ユキさんパンチ効きましたよ』
ユキ・ヨ~ガ柔術・・・「?!?!?!?・・・・JUN 鼻血が出ているよ」
JUN、今度戦う時はガードをしっかり覚えましょう。どうでした皆さん? これからイケメン・ホストが参戦しますのでホスト・バトルらしくなってきましたね。
するとい・・・いきなり893みたいな人が出てきて怒り始めました。
羽柴 龍之介 『俺はホストじゃね~のか!!(怒り)』
どう見ても羽柴龍之介はホストに見えないでしょう

ジュン・・・『鼻血が止まらないんですが』

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HOST BATTLE.3「プロレベルの格闘家」

HOST BATTLE 3【総合野朗】

     

前回のBattle 2 続きの話になります。

イケメンホストのオダギリ・ジュンが実にホストらしいので、893みたいな羽柴龍之介は非常に怒っています。なにせホスト業界を牛耳って世界征服を目指す彼にとってイケメンに遅れをとる事は、許せないことなんですから、羽柴龍之介は通信教育でジェダイの騎士を取得しフォースの力で打撃を全部避ける事を意識している。

     

見てのとおりの893、羽柴龍之介!

     

さて話をマトモに戻して、羽柴龍之介を格闘技のある程度できる人間と戦わせようかなと思い草格闘技倶楽部のトレーナー的な位置にいる”総合野郎”にお願いしました。

総合野朗は格闘技のプロを教えながら、実にポピュラーなポジションで格闘技を広めている稀有の人材、ただ独創的過ぎて一般の場所でなかなかお会いできない不思議な人、893な羽柴龍之介を地獄の一丁目まで落としてほしいのですが・・・

     

のび太君ではありません!総合野朗です。

イケメンホストの戦いに黄色い声援があがりそうなので、893みたいな羽柴龍之介は周りを威嚇しながら叫んだ!!

     

羽柴 龍之介 
『JUNばかり目立ちやがって!!俺の相手はドコだ!』

前科がありそうで無い893みたいなホストに格闘技の厳しさを教えるために地獄を見てもらいましょうか

     

ヨ~ガ柔術 「じゃあ山木陽介を前にKOした事のある、総合野郎さんと戦ってください」・・・・雉もなかずば撃たれまい。

『レディー!FIGHT!!』

    

羽柴 龍之介 『なんだ~!!このくたびれた【のび太】は!!』・・・いや~怖いものを知らないな、格闘技の猛者に何てこと言うんだこいつは、言葉で分からない奴には体で分かってもらいましょう。

『オリャ~!ペガサス流星拳!』

  

羽柴龍之介は子供のころに見た漫画の影響で格闘技を練習するときも漫画を意識して技を身につけようとするが、100%無理です。

    
     

ヨ~ガ柔術 
「総合さん、こいつにマジにテクニックでヤキを入れてください(怒り)」

総合野郎 
「ヨ~ガさん。チョット御釈迦様の掌の上の様に遊んでやりますよ」


羽柴 龍之介 やれるものならやってみろ!!俺のコブシが唸っているぜ!』

   

『くそ~ドラえもんから七つ道具借りたのか、こいつに俺(羽柴龍之介)のパンチがあたらね~!』

     

激しい攻防が始まる・・・がっレベルの差がありすぎて羽柴龍之介は必死に攻め込むが、がむしゃらに突っ込んでいくが、最初は羽柴が優勢か?と思われたが、攻撃はかすりもしない。

軽やかにステップを踏みながら総合や労が呟く。
総合野郎「蝶のように舞い、蜂のように刺す。じつに動物的な攻撃だろ?」

羽柴龍之介『両方とも動物じゃね~!!昆虫だ!!』

ホストと”のび太”の戦いは、いらぬところにボケとツッコミが入るも戦いは続く。

パンチやキックも軽く避けられ、さばかられ、レベルの高い人間は軽くいなしながら攻防し、相手の力をドンドン出し切りながら、羽柴龍之介が疲れたところを反撃と戦いが続いていくが・・・あっという間に3分が終わり、ここで時間終了

『ペガサス流星拳が当たりませんでした!』

羽柴 龍之介 『いや~凄い防御テクニックで捌かれました』
総合野郎 「なかなか良かったよ」
羽柴は試合後に何に感動したのか分からないが・・・

羽柴 龍之介 『いや~”ドラえもん”に七つ道具を借りた”のび太”みたいでした凄い!ただの”のび太”じゃなかったですね(感動)』

ヨ~ガ柔術&総合野郎 「いいかげんにしなさい!!(怒り)」
・・・天然で言っているのか、悪気があるのか分からないが、苦手な格闘対戦でヤキを入れないと分からないみたいですね。

これはもう一本ぐらいヤキを入れないといけないでしょう。
ヨ~ガ柔術 「総合さん。こいつを一本グラップリングで絞めてもらえませんか?」
総合野郎 「ちょうど良い選手が練習しに来ているのでグラップリングで対戦させましょう」
ホスト・バトル【Battle 4】に続く

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HOST BATTLE.4「初めてのグラップリング」

HOST BATTLE 4【格闘喫茶グーニーズ 辻 誠士郎】

 

前回のBattle3で暴言を草格闘技倶楽部の重鎮である総合野朗に吐いた、格闘技ド素人の「羽柴 龍之介」に、総合野朗が草格で話し合った末に送り込んだ刺客が・・・なんとグラップラー、羽柴龍之介は打撃を専門に学んできたホストであり、ホストクラブの経営者からすれば格闘技よりもお客を楽しませる術を学べだそうだが、893か極道のような顔をした羽柴龍之介は「戦うことでホストの威厳を見出す」、あたまがバカか?天才か?紙一重の言葉を出す人なんですよ。

     

ちなみにグラップラーとは?・・・

『グラップラーとは格闘技の世界では関節技を駆使して戦う競技の選手を指す』

     

羽柴龍之介
『グラップリングとは、正確な起源は不明だが、紀元前3000年には既に競技として成立のギリシャ文明のアルキメデス・ソクラテス・プラトンという数学者と哲学者が、当時の最高の数学科学技術テコの原理と、相手と向き合い、組んで、投げて、フォール(押さえ込む)という、紀元前427年生まれの哲学者プラトンも若い頃は大会での優勝経験がある。これが・こうなり・この様な結果が出るという哲学的な要素を持ち込んだ由緒ある格闘技がグラップリングだ!』

ヨ~ガ柔術
「いや羽柴龍之介が言っているのはレスリングです。レスリングの世界組織である国際レスリング連盟 (FILA) が、「グラップリング」という新しい競技を作り上げた。総合格闘技から立ち技を省いたようなものであり、関節技もその多くが有効である(柔道で認められるような関節技は有効)。ただし、ヒールホールドなど一部の危険な技は禁止されている。、間接を極める要素はレスリングに無いですよ、それはパンクラチオン(総合格闘技)の中ではOKでしたが・・なにか近いですけど間違ったことを言っていませんか?」

     

羽柴龍之介『・・・・。ま~いいじゃね~か!さっさと戦うぞ』
ヨ~ガ柔術「ごまかしましたね」では、草格からの刺客の紹介をしましょうプロフィールがみると、これは草格らしい。
所属 「格闘喫茶グーニーズ」
名前 「辻 誠士郎」使用格闘技 「爆裂究極拳」

体育館の真ん中にマットを敷き詰め怪我がないようにレスリングの場を作り、それでは二人とも向かい合って握手してからはじめましょう。

     
     

総合野郎 「始まる前に注意なんですけどグラップラーなので組み技勝負でお願いします」

ヨ~ガ柔術 「龍之介さん。グラップリング勝負になりますけど」

打撃で戦うのと違い汗を出しながら羽柴龍之介が自信なさげに答える。

羽柴 龍之介 『・・・グラップリング、関節技は自信が無いです』
総合野郎 「急に大人しくなりましたね」
ヨ~ガ柔術 「じゃあ今回は軍鶏ルールで一回タップすると1死にで・・・5死にで龍之介さんの負けにしましょう」
羽柴 龍之介 『なんすか??その軍鶏ルールって?!』

=ホストバトル・今回のグラップリングルール説明=
「軍鶏という漫画があり関節技で極められると1死、グラップリング初心者の羽柴龍之介のために、時間内に5回タップしたら負け、時間内に5回タップしなければ勝ち」

ヨ~ガ柔術 「これ以上詳しい事は説明するの面倒だからバトルが終わってから軍鶏のグランドクロス編の漫画を読んでください」それでは、そろそろ勝負と行きましょう。

 

羽柴龍之介『キン肉バスター見せてやる』

総合野郎がレフリーになって・・・・「スタート!!!」

プロレスラーのような五手組みではなく、関節技競技者としてガッツリ組む二人。羽柴の脇に手を差し込み自分の体重を生かしながら「辻 誠士郎」が青いマットに引き込んだ!!

    

すばやい動きで、いきなり!!引き込みの『腕拉ぎ十字固め』で一死に!!

羽柴に息をつく猶予を与えず、続けて攻め、肘を伸ばしながら上からの『腕拉ぎ逆十字』で二死に!!

今度は体勢を上下入れ替えての左足の『アキレス腱固め』で三死に!!

そして時間ぎりぎりで羽柴のバックを奪い、足をがっちりと相手の両足に入れた辻 誠士郎『チョークスリーパー』で四死に!!

ここで時間切れ~!! 残念ながら辻 誠士郎が5回タップアウトできず完勝にならなかって残念。

5分間のグラップリング勝負が終わり、青のマットに大の字に寝転がりピクリとも動かない羽柴龍之介、心配になり近くにより声をかけてみる。

羽柴龍之介『仁を好みて学を好まざれば、其の蔽や愚』

ヨ~ガ柔術 「あれ龍之介さん??どうしたの??」
羽柴 龍之介 『動けないっす。限界です』・・・弱々しく答える。
立って挨拶してBattle4は終了しました。
ヨ~ガ柔術 「龍之介さん。とりあえず戦う厳しさが分かったところで、もう少し厳しい練習に行きましょうね」
羽柴 龍之介 『・・・えっどこえ?』
ヨ~ガ柔術「そういう事で今度は三重県津市にある【親心会館】へ出稽古となりました。」
羽柴龍之介『何でそうなるんだよ~!』

≪ホスト・バトル Battle5に続く≫

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HOST BATTLE.5「三重県に出稽古に行く!」

HOST BATTLE5 【親心会館・宜保マルコス新樹】

 

ホスト・バトルも5回目を迎えまして、そろそろ遠くに遠征に行こうと思い一気に三重県まで出かけることになり、羽柴 龍之介を家まで呼びに行くと、Vシネマから抜け出した893が立っていました。しかも気合の入った格好で待っていた。

     
     

エグザイルを意識しているが・・・明らかに違う生き物でしょう。なんて言っていいのかな~。斜め横にすべてがずれているように感じるのですが

     

それでは気を取り直して、今回の対戦相手は生粋の空手家、ホストが空手家と戦う・・・とんでもない企画になってきた。

エグザイルというとアメリカ合衆国ケンタッキー州出身のカントリー・ミュージックバンド。アメリカらしいサウンドとコーラスが特徴のロカビリーバンドをいっているのですか?それとも日本のダンスグループかは分かりませんが、羽柴龍之介は893ILです

=ホストVS空手家=

     

ヨ~ガ柔術 「龍之介さん・・・その格好は?」
羽柴 龍之介 『 EXILE を意識しています』
ヨ~ガ柔術 「893ILE の間違いじゃないですか?」
羽柴 龍之介 『・・・・文句あるのか?(怒)』

     

ここで言い争ってもしょうがないので、さっさと車に乗ってもらい一路三重県へ・・・
ヨ~ガ柔術 「三重県の知り合いの空手の道場に出稽古に行きますよ」
羽柴 龍之介 『おう! 出入りだ!!』
ヨ~ガ柔術 「出稽古!出稽古!・・・分からない事を言っているから 893ILE なんですよ!」

羽柴龍之介 「三重県といえばヘンゼルとグレーテルがお菓子の家に住む魔女と戦った場所だろ! 俺は昔からグリム童話に詳しいんだ、そこのとこよろしく!」 ・・・・馬鹿につける薬はありません

    

ま~仁義なき戦いを見ながら乳母に育てられたという不思議な経歴を持つホストのバカな話は置いて置き、三重県津市の【新心会館】に出稽古へ!

     

親心會館では、キックボクシング、グローブ空手、シュートボクシング、K-1、ボクシングなど立ち技格闘技中心の道場、プロを目指したい方、護身術を学びたい方、ダイエットしながら強くなりたい方、シェイプアップ目的の方、など三重県初のK-1選手育成の道場でもある当道場では、技術面だけでなく、肉体的・精神的に自分自身を強く育て上げてほしいと願います。自分だけでなく、相手を想いやる心を持った、「心・技・体」を兼ね備えた人間になってほしいと思い、特に子供たちには、外見よりも、自分から挨拶の出来るような礼儀正しい子になってもらう様、指導を心掛けて指導している 。

     

【新心会館】の西村館長です。

     
     

ヨ~ガ柔術 「押忍!館長。今日は宜しくお願い致します」
西村館長 「押忍!ヨ~ガさん今日は宜しく。・・・で対戦相手は彼ですか?」
羽柴 龍之介 『・・押忍!・・手前、関八州から来た羽柴龍之介と申す。おっ願いいたします。』
西村館長・ヨ~ガ柔術 「ちょっと世間とは違うが礼儀正しい」
羽柴 龍之介 『礼儀はホストも武道も同じだと思います』

『西村館長』が道場生に混じって準備運動と練習してください、と龍之介に言うと・・・

      

まさか龍之介の意外な一面を見る事になるとは、対戦前の準備運動でもっと凄い一面をこれから見る事になりました。

     

羽柴龍之介『さ~しっかり蹴ってください』

羽柴 龍之介 『ナイス・キック!!』
羽柴龍之介が子供にに優しく『頑張って蹴るんだ!!』
と声をかけて指導しているなんか見慣れない景色を見て
二人とも声が出ず「・・・・・・・・・・。」絶句しました。

     

西村館長が笑いながら「うわっ!メッチャ意外!」と驚きの声を
ヨ~ガ柔術 「・・・本当に意外ですよ」
とか何とかやっているうちに、さ~今日の対戦相手!

  

日系ブラジル人の空手家、だが、今考えれば、これが羽柴龍之介とブラジル人の果てしなき死闘の幕開けだったような気がした。無駄に修羅場を歩く羽柴龍之介の生き様がここからスタートした。

このホストバトル、プロのブラジル人格闘家が続々と出てきて地獄を味わう羽柴龍之介は、なぜか悲惨ながらすごく笑えました。他人の不幸は蜜の味ですね

【新心会館】宜保マルコス新樹 26才

では、Battle スタート!!

体力に自身のある攻撃で、勢い良く強烈なローキックが龍之介に炸裂!

龍之介がローキックが痛くてスタンティング・ダウンでカウント8まで数えられた。
羽柴龍之介
『なかなかのローキックだな!だが、ここで終わる俺じゃないぜ、ことに、俺の戦いは、味わえぬ。装わぬ人の世を、人の美しさを、人の醜さを、この目でしかとみた。人の命は 火と燃やせ 虫の命は 火に捨てよ 思い思えば 闇の世や 浮き世は夢よ、ここで終わったと思うな、第2第3の羽柴龍之介が現れて必ず貴様を倒す!」
ヨ~ガ柔術 「その長セリフ・・・・あなた休んでいませんか?負け犬の遠吠では?」

=負け犬の遠吠とは?=

弱い犬は我が身が絶対安全な場所にあると判断している場合にのみ、ことさら大きな声で吠えることから、いわゆる負け惜しみも含め立場的に弱い(はずの)人間の弁が立つ様子を揶揄した言葉であるそうです。

ヨ~ガ柔術 「どちらにせよ、あまりいい言葉じゃありませんね」

羽柴龍之介「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」
羽柴龍之介が気を取り直し、ブチ切れてパンチの応酬し、パンチが相手の顎を捕らえてダウンを取る
羽柴龍之介「この~野朗!ヘビが頭の中でのたうつような感覚。分ってたまるか」
いや~凡人の我等に、羽柴龍之介の、そんな表現わかりませんよ!

羽柴龍之介『戦いに、へのツッパリはいりませんよ!』

     

負けん気の強い二人の打ち合いは乱打戦になり、時間終了

 

試合が終われば不思議と仲良くなるのが格闘技(一部因縁が残るとこもあり)

格闘技の因縁は、変で意固地で常識がない状態から起きます。格闘家は練習が部屋から出ないのがほとんどで発想がかなりオタクに近いものがあります。格闘技のイベントも大体ファイトめーの不払いとか、業者に支払わないとか、常識がない問題も多々あり大変です。

西村館長 「じゃ~もう一本行きますか」

羽柴 龍之介 『まだあるんですか???』
ヨ~ガ柔術 「三重まで来たんだからやりましょう」
西村館長「神に祈るな!心くじける! 過去を思うな!敵は前にあり!無理とわかっていても、やんなきゃなんねー時だってあるんだ!!」

≪ホスト・バトル Battle6に続く≫

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HOST BATTLE.6「アースウインドウ&ファイヤー!」

HOST BATTLE6 【親心会館・木村茂】

 

前回の Battle・5 から続いて今回の Battle・6 も【新心會舘】との選手との対戦です。

     
     

羽柴龍之介
『こういう戦いを繰り返すことにより、自分の価値を表すのではなく、あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ。世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。』

     

西村館長 「これが二人目の対戦者 木村茂 です。」

木村 茂 「押忍!! お願い致します」

西村館長 が用意した 羽柴 龍之介 の二人目の相手は・・・アフロの空手家!!まるでアメコミ(※)から飛び出てきたようなキャラクターの登場で、ホストVSアフロという微妙なシチュエーションになってきました。

それを見た羽柴龍之介が、わけの分からない意思表明をした。

羽柴 龍之介 『アースウインド&ファイヤー!体の大きい者も小さい者も、心をまっすぐにして、自分自身の条件にとらわれないようにすることが大切である。だから音楽家であろうと手加減せず』

アフロな髪型だから、アメリカのメジャーなミュージシャンと掛け合うのはいかがなもんだか?羽柴龍之介の頭の中の宇宙はフロンティアです

羽柴は叫んだ『アースウインドウ&ファイヤー!』

     

西村館長もアフロ空手家の木村茂も羽柴の発言に唖然となる。
そりゃなるよな~・・・・・

ヨーガ柔術 「あ~どこまでも馬鹿なんですね・・・・いい加減にしてください!」

きゅうに羽柴が踊りながらDJみたいに喋りだす。
羽柴 龍之介 
『ミュージシャン対決!Do you remember the 21st night of september?Love was changing the minds of pretenders While chasing the clouds awayこんな感じで戦うぜ!』
ま~羽柴龍之介は、おいておいて話を先に進めます

 

     

西村館長 
「自他共にうらみかこつ心なし。さっさと・・・対戦させますか~」
羽柴龍之介
『百戦ぐらい戦えば格闘技のカの字ぐらいわかるようになるさ、だから俺は戦う』
と言う 羽柴 龍之介 のボケは無視して【新心會舘】の切り込み隊長とのバトルスタート!!

     

順調にペースをつかんできた羽柴龍之介がステップを踏みながら前に出て攻撃を放つ、木村が得意な蹴り技をコンビネーションに織り交ぜながら前にでる

     

木村選手のハイキックが炸裂!!

     

こめかみに蹴りが当たり痛さに頭を抑え動きが止まった

羽柴龍之介『めちゃめちゃいて~』

  

レフリーの西村館長に小さな声で羽柴 龍之介が『ダウンのカウントをお願いします』とお願いした

  
  

たたかう者はその身を忘るるものなり、その親を忘るるものなり、その君を忘るるものなり。・・・・カウントが終わり試合続行!!

    

『ブーメランテリオス』(漫画リングにかけろ!のフィニッシュブローです)

     

今度は強烈なミドルキックが龍之介に炸裂!!試合終了と同時に崩れ落ちる龍之介
羽柴 龍之介 『・・・ミドルキックが効きました』
木村選手も試合で苦しかったか 「オエッ!」 と声がでる。

     

試合が終わり【新心會舘】の人達が龍之介を激励してくれました。

最後に皆で【新心會舘】記念写真を。皆さんありがとうございました!!!羽柴龍之介 のホスト・バトルは続く・・・・次回の Battle・7 はブラジル人キックボクサー戦です。

     

≪ホスト・バトル Battle7に続く≫

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HOST BATTLE.7「最強のオタク格闘家」

HOST BATTLE7 【オタク格闘家・病弱りっくる】

羽柴龍之介 『最強のオタクと戦いたい』羽柴龍之介のこの一言から始まりました

羽柴龍之介とりあえず ホストの?JUN?と名古屋のど真ん中で最強のオタクを探しに・・・・、ホスト・バトル 7回目の相手は オタク最強の格闘家?!・・なんのこっちゃ!羽柴龍之介は口癖で『俺の志はっ!富士山より高くてエベレストより低い』

ODAGIRI JUN 「龍之介さんがああ言っていたけど、そんなオタクいないですよね」

ヨ~ガ柔術 「ちゃんと用意していますよ」

そう!今回の対戦相手はオタク!

え~今回は、たまたま長野県から来ていた最強のオタク格闘家の「病弱りっくる」が893狩りのために・・・もとい凶悪なホスト退治のために参上、893な桃太郎が、おとなしいオタクをボコボコにする話を夢見て羽柴龍之介は、つっ走る!!

僕のかっこよさは罪、そして僕の強さも罪、さ~男らしく羽柴龍之介の前に僕と戦う男はどこだハニ~!

イケメンホスト・オダギリジュン

ODAGIRI JUN 「・・ア・ァ・・アッ・・オタクがいた~!!!!」

     

すると、そこにロダンの考える人のように座り佇む、変な男が一人いるじゃないですか、そうそれが今日の対戦相手の男です

薄い髪の毛、アニメのTシャツ、そして細身の体は、みなさん、見て分かるとおりのオタクです。ご存知の御方もいると思いますがオタクです

最強のオタク格闘家・病弱りっくる

そうです 第2回 第3回 ネタ部門連覇の王者 【病弱りくる】まさにオタク界最強の男で地獄の碧南グレイシーMMAチームの特訓でかなり強くなった挑戦者を今回のホスト・バトルにぶつけます。

暗黒の歴史に封印された第3回天下一武道会・・・病弱りっくるのセコンドで湘南海岸まで行ったのが懐かしい。あの時の栄光と地獄の特訓今考えれば懐かしい思い出です。

ヨ~ガ柔術(岩倉豪)&病弱りっくる

ODAGIRI JUN 「まず羽柴龍之介と戦わせる前に店のNo1である僕が名古屋のホストの強さと意地を見せ、どなた様にも喜んでもらえるようなおもてなしを・・・僕はオタクに負けるわけにいかない」

病弱りっくる
「童貞の男が、女に”もてる”ホストに負けるわけにはいかない、せめて強さだけはオタクが持っていなければだめだ。」

もてない男 VS もてる男

羽柴龍之介がにらみ合う二人の勝負のはじめの合図を出そうと二人に声をかけた。

ODAGIRI JUN
「オタクごときに後れを取るホストじゃね~ぞ、なめんなよ、おれも喧嘩に明け暮れたときもあったような、なかったような・・・ま~いいわ」

始まる前から激突必死の真剣勝負が見えてきた

羽柴龍之介「おのおの方、恨みっこなしの男の勝負、目に見えない男の熱き思いを拳に載せて戦ってくれ、それでは・・・・

「ガンダムファイト・レディー!GO~!!」

全てのムードや緊張感をぶち壊し台無しにする。羽柴龍之介の掛け声で勝負が始まった。

ODAGIRI JUN 
「よっしゃ!!勝負だ僕の強さ見せてやる」

子供のころから5年間もしっかり空手を学んだ 病弱りっくる の戦い方は正当な空手の攻めに独学独流で学んだ喧嘩キックボクシングがベース」の ODAGIRI JUN はオタク格闘技の強さに押され始め下がる

羽柴龍之介の無責任な「まっくのうち、まっくのうち」と連呼する応援が、少々ムカッと来るが、ODAGIRI JUN はそれどころではなく反撃で精一杯!!

意外なオタクの強さを見せる病弱りっくる

ヨ~ガ柔術 「JUN押されているぞ」

応援の声が出ている中で突然鈍いドルビーサラウンドのような重低音が「ズシーン」そして「バキッ!!」と鳴り響く・・・・なんだこの鈍い音は???ODAGIRI JUN の腹に正拳中段突きが炸裂した。JUNが腹を押さえて倒れて終了

ODAGIRI JUN 「息を吸うと右の横っ腹が痛い」

ヨ~ガ柔術 「それってアバラ骨にヒビが入っているんじゃないの?」
なんと 病弱りくる のボディーブローでアバラにヒビが入ってしまいました。
(本当に全治1ヶ月の怪我をしました)

羽柴龍之介 
『JUN だらしがないな』
病弱りくる 
「アッ!! 893ILE だ!」
アアアァァァ・・・・言ってはいけない言葉を 龍之介がにらむと 病弱りくる は走り去って逃げ出した。

≪ホスト・バトル Battle8に続く≫

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HOST BATTLE.8「チャック全開デスマッチ」

HOST BATTLE8 【オタク格闘家・病弱りっくる】

前回のBattle7でオダギリ・ジュンが『病弱りくる』の見事なボディーブローでアバラ骨にヒビを入れマジに全治一ヶ月の怪我をした。

今度は893なホストの羽柴龍之介が”仁義なき戦い”で命を懸けて戦う菅原文太に憧れ、サングラスに厳つい体を揺らして病弱りっくるの前に現れるが、その鬼のような893の羽柴龍之介の顔を見て 『病弱りくる』 が「893ILE 恐い」と逃亡・・・・

       

それを追いかける二人のホスト、まさに追う者、追われる者の弱肉強食、羽柴龍之介曰く『焼肉定食』を食べるような追跡劇と言っていたが。ま~龍之介君の好きにさせましょう

だが「病弱りっくる」の逃げ足は速く、オタクは防衛本能の固まりだ。「病弱りっくる」は伝説の走者カール・ルイスのように逃げていた。

羽柴 龍之介 『・・・どこに逃げやがった!!』893が襲撃をかけるような迫力で叫んだ。

『JUN』が見つけ、指をさす方向を見ると「龍之介さん・・・あそこにいます!!」逃亡者を発見したオダギリ・ジュンのが叫んだ。

怯えた子犬のように震え上がった「病弱りっくる」がスタミナ切れで座って休んでいる

病弱りくる 「893なんかと戦えないよ」とブツブツ呟きながら自分の世界に入り込んでいた。

『よく聞け!ラッシャー木村は打たれ強いんだ!叫べ!ラッシャー木村は打たれ強い!』

『オラッ~!!ラッシャー木村は打たれ強い!ラッシャー木村は打たれ強い!』叫んでいる意味がまったく分かりません。

       

ラッシャー木村は打たれ強いんだ!(羽柴龍之介・談)

       

オダギリ・ジュンが一気に『病弱りっくる』に迫り、胸倉を掴んで笑顔で「逃げんじゃね~よ、よくも逃げやがったな~戦え!」と言うと逃げられないと悟った「病弱りっくる」が「しかたないです。僕もオタクの端くれ、逃げるのは止めです。戦います」

覚悟をしたオタク格闘家の目が燃えている!オタクと思えないぐらい熱い叫びが893ileに激しくぶつけられた。

羽柴龍之介が病弱リックルに頭をぶつけながら『上等じゃね~か覚悟しろ。ホストの強さを見せてやるよ』とドスを利かせ脅す

       

「僕もオタクの端くれ、オタクの強さ、オタクの根性をナメナイでください」言い返した『病弱りっくる』が男を・・・いやオタクを羽柴龍之介にぶつけた。

  

羽柴龍之介が語りかける『よ~し!! 勝負だ・・・その前に』凄みを利かせにらむと、『病弱りっくる』は怯えながら「な・・な・・ん・・ですか?」

羽柴龍之介はとんでもない事を口にした。『おめ~強いならハンディーキャップをくれ』、「は~!」一同は口を揃えて驚き・・・「ハンディーキャップ??」

       

恐怖におびえながらも『病弱りくる』が不可思議な発言に困惑していると、羽柴龍之介が命令した。『よし!! チャックを全開にしろ!』

揺るぎの無いバカの一言に一同・・・「エッ~!!そんなハンディーあるか~!それって・・本当にハンディーなんですか!」と口を揃えて抗議した。もう言う言葉が無い・・・・というか・・バカにつける薬がありません

羽柴龍之介が『文句を言うな!チャック全開デスマッチだ!!』羽柴の無理無茶が道理を制した瞬間であった。

       

「しょうがないです。チャックを全開にしますよ」あきらめた声で「病弱りっくる」は、しかたなく自分のズボンのチャックを全開に下ろした。

ホストと言う業種は歌舞伎者と思ったが・・・頭のねじが緩んでいる『羽柴龍之介』は私達に中指を立てて怒りながら叫んだ!『無茶が通れば!道理がひっこむんだ!これが男の勝負って言うやつだ』

       

羽柴龍之介に宣言します。間違いなく絶対に違います。考え方が間違っています

      
       

伝説のチャック全開デスマッチの戦い

対戦条件どうりにチャック全開です。あのときを思い出すと本当にバカでした。誰もが忘れられない戦い、本当に意味の無いハンディーキャップ、なにやっていたんだろうな

         

さっきの戦いを見ていた羽柴龍之介は攻め方を左右スイッチしながら構えを変えて攻める。

空手ベースの「病弱りっくる」は変幻自在のコンビネーションに翻弄され、対処に追われた隙を衝かれ「ゴツン」といい音をさせ、思い切った勢いのボディーブローが「病弱りっくる」に炸裂!

       

病弱りくる 「うわ~ボディーが効いた」とダウンし草むらに倒れこむと、羽柴龍之介が釣りで大物を釣り上げたような気持ちで・・・とんでもない行動に出た。

羽柴龍之介はオダギリ・ジュンに声をかけると 『よ~し記念写真だ。 JUN獲物上に足を乗せろ』まったくオタクをリスペクトすることなく二人は「病弱りっくる」の体に土足で足を乗せると・・

実に神をも恐れぬ傍若無人な振る舞い。いくらなんでも駄目でしょう。

羽柴龍之介&オダギリ・ジュン『オタク狩り終了』

見ていて「相変わらず 893ILE な行動だな~」おもわず声が出てしまいました。神様はよく見ていると思いますので、いつか『羽柴龍之介』に天罰があたると思います。

次回は天下一武道会屈強の男を対戦させます。

≪ホスト・バトル Battle9に続≫

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